2011年3月29日火曜日

今日の雑感033

「管理区域外に流出してるって、なんで教えれくれなかったのよ?!」

「聞かれなかったからさ」




※仕事は初校の段階になったのでちょっとひと息。発生段階で炉心から流れ出した冷却水はどこへ消えたのか? 小学生でもわかりそうなことをいまさら言われても。無能な上を下が決死の努力で支えるっていう構図は、いつまでたっても変わらないのだなあ。

2011年3月25日金曜日

バカを見た

水道水から放射性ヨウ素が検出されたとかで大騒ぎになっているらしい。

のど飴を買いがてらスーパーを偵察してみたが、案の定ペットボトルの水を買いあさってる連中がいた。

で、そいつらの行動を注視していると、会計を終えて外に出たとたんタバコをふかし始めたのだ。

さもやり遂げたという表情で。

思わず、バカはっけーん! と叫ぶところだった。

ガンがこえーならハナっからタバコなんぞ吸うなバカ。


※一応お断りしておきますが、乳幼児に与えるという目的には見えない連中でしたよ? だいたい、ハヤカワさんがお住まいの小田原の辺りじゃあ水道水に放射線物質なんて検出されてないんだし。なお、転売が予想される場合は「バカ」を「クズ」と読み替えるように。

※チェーンメールなんか送るやつはさ、偽計業務妨害(風説の流布)でしょっ引いたほうがいいと思うよ? 実際それで混乱が起きてるんだし。←3月27日

※計画停電。いちばん需要が大きいのは東京なんだから、そこを止めるのがいちばん効率がいいんじゃねえの?←3月27日

2011年3月23日水曜日

今日の雑感032

久々のライター仕事。

計画停電による進行の乱れが怖いので予定より早めに原稿アップ。

そしたら、追加でお仕事をいただいたよ。

この御時世にありがたいこったけど、その分ブログはお休みですわ。

2011年3月16日水曜日

今日の雑感031

とーでんのーあーほー



あーほー


あーほー





書きかけの原稿とともに停止したPCを横目に押入れで少し泣く。



※「机上の正論」……識者とかさあ、いまは総括とか苦言とかやってる場合じゃないんだよ?←3月19日

2011年3月11日金曜日

今日の雑感030

大津波警報が出ている小田原市ですが、とりあえず高台にあるハヤカワさんちはご無事です。


※静岡の地震もちょっと揺れが大きかったけど特に被害はなし。←3月15日

2011年3月8日火曜日

今日の雑感029

およそ2年ぶりか。

久々にライター業に復帰することになりそう。

2011年3月2日水曜日

ネタメモ013

マンチカンマンチカンマンチカンマンちかんマンチカンマンチカンマンチカンマンチカンマンチカンマン




…………脳が!


※ハチミツとクロパトキン←3月7日

2011年3月1日火曜日

ネタメモ012(成層圏プラットホームの翼形状)

放りっぱなしだった成層圏プラットホームの話。

なんか知らんが時々ググられるので続きを書くことにしましょうかね。いえ、決して『Web恋姫夢想』がメンテでヒマになったからじゃありませんからー。

前に、大型のプラットホームはその巻き起こす後流の処理が問題になると書いたと思いますよ。

大型機の後流で問題の多くを占めるのは翼端から発生する大きな渦であるようだ。ジャンボジェットが飛行した直後の空間に小型機が入り込むと、この渦に巻き込まれてしまい操縦不能になるというね。

で、この渦は翼端から空気がすっぽ抜けることから発生するわけなんだけど、こうした危険の元になるだけでなく、飛行している機体にとっても大きな抵抗になるワケでー。

これを軽減するために最近翼端に取り付けられるようになったのがウィングレットという小さな翼ですな。

ハヤカワさん、自慢じゃないが30年ぐらい前に独自の研究でこれを思いついていたよ。確か高校生ぐらいのころだったかな。あ、今トシ計算したろ? えーそーですよ? ハヤカワさん昭和の遺物ですよ? だから、ナニ? 文句があるやつぁ爆発しろ! 今すぐ!

ま、それは置いといて、ウィングレットは後流を軽減するために役立っているけど、完全に防げるわけじゃないんだね。そこで「翼端から空気がすっぽ抜けるんだったら翼端がなけりゃいいんじゃね?」って考えた人がいたよ。

とはいっても翼端をなくすってったっていったいどうすんのよ? と、思うね、フツー。

その解決法が、左右の翼端と翼端を繋いじゃうってえのだった。

そう、環状翼機ってヤツだ。

要するに、円筒形の翼にしちゃえば翼端がなくなるってことだね。

これはすごい発想であることは間違いなく、実際に円筒形の翼を持った飛行機が作られたことがあった。

C450

まあ、この飛行機は環状翼だけじゃなくテイルシッター式のVTOLだったり、新機軸を盛り込みすぎたせいか失敗に終わっちゃったようだ。似たようなのは米軍も作ってたような気がする。もちろんそっちも失敗だ。

こうした垂直型の環状翼機以外にも、水平型の環状翼機っていうのも考案されている。ウルトラマンタロウに出てきたコンドル1号みたいな感じかね。

ここでハヤカワさんは考えた。あんまり冒険的な技術を開発しなくてももっと簡単にできるような気がする。

えっと、複葉機って航空機がありますね? これは上下2枚の主翼を持った飛行機なワケだけど、これの上下の翼端部分を繋げちゃえばいいんじゃないですかね?

そしたら、やっぱりありましたよ、箱型翼機っての。




























画像はサントスデュモン14bisとゆー飛行機。

まー、コレは飛行機の創生期に作られたものですから、後流よりも支柱や張り線の空気抵抗を減らしたり構造強度を上げるのが目的だったんでしょうケドー。

『エースコンバット』にも出てきますな、X-49ナイトレーベンっての。そんなカンジ。


これ、成層圏プラットホームの構造としてはかなり使いやすいですなー。

下翼を地上からやってくる旅客機や輸送機の発着に利用して、上翼は往還機の発着に利用するワケですよ。

あー、設定上必要なかなりの部分が解決しましたなー。

さて、今回はこんなトコですかね。