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2013年8月6日火曜日

ブレーキシュー交換

ここのところ、やたらとブレーキが鳴いたり、金属で擦るようなシューっという音がするので、ブレーキシューを交換。

作業的には難しいところはまったくナシ。

ただし、在庫の関係で前輪と後輪に異なるシューを取り付けなければならなかったため、前後の効きが大分と違うものになってしまった。

前輪がカナーリ軟らかめでヌルっとした感触なのに対して、後輪はガッツンに近いカンジ?

まーこのバランスなら、急ブレーキでフロントロックさせて転倒なんてコトにはならないだろうから、案外悪くないのカモ?

とりあえず、しばらくはのセッティングでいってみよう。


2013年5月22日水曜日

tired.

そんなワケで、昨日は自転車のタイヤ交換を敢行。

DQNホーテとビーバートザンをぐるっと回って調達してきたチューブやら工具を並べ、まずはフレームからリムを外しますよ? この時、ギアをイチバン重いのにしておくと後の作業がラクですね?(外装式の場合)

前の自転車より作業性がいーのでこのあたりの作業はスグに終わりましたね。しかし、ナゼにソケットレンチのセットには15mmのが入ってないのか? ウチのだけじゃなくて、ビーバーなんかで並んでるヤツもみんなそうなんだよねえ。謎。15mmのソケット買い足したら700円もしやんの。まーKTCだからなー、しょーがないかー。ソレでもスナップオンよか安いしなー。

外したリムから古いタイヤを外しますよ? リムとタイヤの間にタイヤレバーを差し込んで、グニっと引きずり出します。あ、今回はパンクしてるからいーんですケド、フツーにタイヤ交換するトキは空気を抜きましょーね? タイヤレバー入んないぞ?

タイヤレバーですが、最近は樹脂製のヤツが多いようですね? 昔ながらの金属のヤツも売ってますケド、アルミリムなんかだと傷つけちゃいそーでコワイですね?

タイヤとリムの間にできた隙間に指を突っ込んで、一周回すとタイヤがほぼ外れましたよ? 前のはスッゲー固くてタイヤレバーを何本も突っ込まないと外れなかったんですケド、コレはずいぶんと楽ですね? 20インチと26インチの差ってヤツですかね?

タイヤが外れたらチューブを引きずり出して点検しましょー。

なるほど、大分ヘタってるカンジで、不等伸びもありますよ? こりゃパンクもしますよ?

それと、ちょっと気になったのがV字型の傷ですね? こっから空気が漏れてるから、今回のパンクの直接原因でしょー。だがしかし、その位置が気になるワケでー。

とゆーのも、タイヤを外した状態でチューブだけをリムと合わせてみると、その傷がちょうどリムの継ぎ目にあたる場所にできているからなんですね? もし、継ぎ目に噛み込んで傷ができていたりしたのであれば、新しいチューブに変えてもすぐまた同じコトになるのは必定。とりあえず、継ぎ目のトコロにリムテープを貼って、噛み込まないよーにしておきましょー。んーブレーキかけたトキにヘンな感触があるワケじゃないから、継ぎ目が歪んでるトカはないと思うんですケドねー。念のためー。いやね、リムテープが切れて、ニップルが露出してチューブを傷つけてたんじゃないかと心配してたんですよ? でも、今回はそーじゃなかったみたいですね?

コレでタイヤ交換の下準備は済んだワケですが、ついでといっちゃーなんですが、スプロケットやチェーンに着いている古いグリースも落としておきましょー。油落し用のスプレーをブッかけて、古タオルで拭うと、まあ白かったタオルがたちまち真っ黒ですよ? 奥さん? いやまあ、ここまでの作業ですでに手も真っ黒なんですケドねー。シトラスクリーン買っといてよかったわー。

あ、グリス落としたんですから、組み上げたら新しいグリスを注すのを忘れないよーにしてくださいよ?

軽く掃除が終わったところで、いよいよ新しいタイヤの登場ですね?

今回用意したのは、サイクルデザインとゆートコロの MTBスリックタイヤ 26X1.75  イエロー 726319    とゆーシロモノですね? あやうくkonozamaになりかけましたが、なんとか無事に手元にやってきましたよ?

取り付け手順はごくフツー。以前の記事でやったのとまったく同じですね? ちょっと違うのは、前のタイヤはなかなかリムにハマってくれなくて難儀したのに、今回のは手で軽くハメられたってトコぐらいですかね? 空気入れたら外れるんじゃないかと心配になるほど軽くハマりましたよ?

さて、タイヤがリムに収まって、チューブを噛んだりしていないか点検しながら、軽く空気を入れてみましょー。ここで、ヘンなハミ出しトカあったら、すぐに直しましょー。ほっとくとスグにパンクしますよ?

点検が済んだら出来上がったタイヤをフレームに戻しますよ? こーゆー作業をするトキは自転車用の作業台があるといーんですケドねー。今は踏み台で代用してんですケドねー。年に1回ぐらいのコトですから、ムリに買うコトもないでしょーかねー。3000円ぐらいでいーのないですかねー。あ、ハブ軸で支えるヤツぁダメですよ? 外しちゃってんですから。

フレームを踏み台に載せて、スプロケットにチェーンを掛けながら、ハブ軸をフレームの溝にハメ込みますよ?

タイヤがアサッテの方を向かないように注意しながらハブ軸のナットを締めていきますよ? 締めすぎてネジ切っちゃわないよーに気をつけましょー。

必要十分に締めたトコロで、空気を完全に入れて、新しいグリスを塗って、試乗といきましょー。うん、なかなか快適ですよ、コレは。

2013年5月14日火曜日

konozama

尼に発注してた自転車のタイヤがkonozamaくらいそう。

2013年5月6日月曜日

おはよう素パンク

出先で自転車がパンク。

こんなこともあろうかと、市内の自転車屋(含むホームセンター等)の位置はほとんど把握しているので、最寄りの自転車屋まで引っ張っていった。

しかしまあ、そろそろタイヤの溝がアヤシイので尼にタイヤを頼んどいたところだってえのに運が悪いことですなあ。

んでもって、自転車屋に着いたところが連休のためお休みでありましたよ?

これだから個人経営はよう。

軽く絶望したところで、次に近いホームセンターまでおよそ1.5km引っ張っていき、なんとか修理して帰路につきましたとさ。

ああああああ、これはチューブも交換かのぅ。またおカネが飛んで行きますのぅ。

2012年5月22日火曜日

新車購入

先日ブッ壊れました自転車の代替として、新しい自転車を購入いたしましたよ?

まーねー、前のヤツはメーカー倒産して部品の調達も難しいしねー。壊れたトコは汎用ので代用できるトコでしたケドー。これ以上壊れたらどーしょーもないしー。

と、ゆーコトで下の写真がソレでございますよ? 買ったのはもう1週間ぐらい前なんですが。



ドッペルギャンガーとゆーブランドのですな、クロスバイク(MTBでもなくママチャリでもないとゆー中途半端な立ち位置のジャンルだそうな)とゆーシロモノでございますよ?

一見フツーの自転車ですが、フォールディングなので真ん中辺りからポッキリと折れるようになっておりますな。防犯上、夜間は玄関に引き込みたいもんですから、コレは外せない機能なんですよ? だから前のもフォールディングのミニベロだったんですね?

で、基本の車体に前のからコッ外した折り畳み自転車用のカゴを設置、さらにライトがLED懐中電灯だけだったのでブロックダイナモを追加いたしましたよ? ブリジストンからこーゆー自転車に増設するためのブラケットが発売されておりましたので、それを利用しましてー。

コレらに防犯登録を含めておよそ3万円でしたね? 近所のビーバートザンとゆーホームセンターだったのですが、ソコソコいー買い物なのではなかったでしょーか? コレ買っちゃったおかげでPCの更新費用がなくなったのはナイショですよ?

いちおーゆっときますケド、他にも細かく仕様変更してますので、ギッてもすぐ分かりますよ? そーゆー邪な考えは即座に捨てるよーにー。

なんにしても、前の自転車よりも軽く走れるので上り坂もラクチンでよろしいですな。南町の実家から国府津までおよそ9kmを走ってみたところ、さしてスピードを出したワケでもないのに10分以上もタイムが縮まりましたよ? 目立つ色なので夜道も安心だ。

コレで今までよりも遠目の場所にも鉄道の取材に行きやすくなりましたね?

2010年11月12日金曜日

自転車ショー歌

数日前から愛用の自転車が妙にフラつくようになったのね。で、よくよく調べてみたら後輪が丸ボウズになってた。
それだけならまだしも、ゴムが劣化して亀裂が入ってたりした。

こりゃこのまま乗ってるとチューブまでいっちまうなあ、ということで、タイヤを交換することにしたよ。

都合よく駅前のまぬけ屋雑貨店の自転車売り場に、ちょうどサイズが合う交換用のタイヤが置いてあったので、自力でやってみることにした。WEBで交換の方法をざっと調べたんだけど、やっぱり知識と実践ではちょっとした違いがあったりする。まあハヤカワさんの自転車が内装式変速機ってワリとやっかいなヤツだったこともあるんで、覚え書き程度にレポをしてみよう。次にやるときに便利だし。

ところで、状況のメモとしてケータイで写真を撮りながらやってたんだけど、通信速度が遅いのでなかなかPCに送ることができない。んだもんで、写真が揃ったところからボチボチと書いていくことにするよ。

※だいたい書けたかな。しかし、ここのブログのエディタは写真を入れる時の動作がわかりにくいね。妙なHTML文吐き出すし。

1)
これがハヤカワさんの愛車だ。
今は無きヨコタサイクルというアッセンブルメーカーが作ったもの。この手の自転車としてはちょっと重いが、折りたたむと玄関に収納できるので防犯上よろしいものだ。














2a)
これが件のタイヤ。作業をやりやすくするために自転車は逆さにしてある。
下準備として、ハンドル周りについているミラーやベルなどは外しておいた。
なお、作業場はリビングで、床に汚れや傷を付けないために薄いスポンジにアルミを蒸着させたキャンプ用のシートを敷いてある。冬場は炬燵の下に敷く断熱シートとして利用しているものだが、こういう時にも役に立つ。
それにしても、溝がすっかり消滅しているだけでなく、あと少しでチューブまで露出してしまうほど磨り減っていた。すごく危険な状態であることは間違いない。ブレの原因はおそらくこれだろう。


2b)
側面にも深い亀裂が入っている。



先月ぐらいにチェックしたときはこんな傷はなかったので、やはりここ数日で急激にきたのだと思う。
これもブレに相当影響してるだろうな。
こうなったら何が何でも交換しないと、パンクだけで済めば御の字、転倒して大怪我をする可能性もあるだろう。


 3)
タイヤを交換するとなると、まずはフレームからリムごと外さなくてはならない。前輪ならただナットを外すだけでいいが、後輪にはチェーンや内装式変速機、スタンド、ドラムブレーキなどさまざまなパーツが付いているため少々手間がかかる。
自転車屋の手間賃も後輪の方が高いらしい。
こちらは変速機側。逆さにして変速機のカバーを外した状態。
車軸の中央に変速機用のピンが出ていて、手前のレバーがそれを押すことでギアが変わる。
車軸には外側から、ナット、ワッシャー、泥除けのステー、変速機レバーのマウント、スタンドの順に重ねられている。
このためかなり作業できる範囲が狭く、最初は手持ちのモンキースパナでナットを回そうとしたのだが、ギリギリでモンキーの頭が入っただけで、ほとんどナットを回せなかった。力任せにやるとナットの角を舐めたり、他の部品を傷つけてしまいそうだ。
ボックスレンチが使えれば楽なのだが、この構造では薄型スパナか、頭が小さいメガネスパナでなければ無理だ。なぜか手持ちに丁度合うサイズのスパナが無い。そういえば、このサイズのスパナは昔乗っていたバイクの車載工具に混ぜてしまっていた。売った時に回収するのを忘れていたようだ。ので、急遽ホームセンターまでメガネスパナを買いに走ることに。いや、まぬけ屋でも売ってるんだけどね、さすがに工具となるとあそこは信用できんのよ。


 4)
こちらはチェーン側のナット。特に障害物がないのでモンキーでも簡単に回せた。
光源の関係で少し暗いが、外側からナット、ワッシャー、泥除けのステー、フレームを挟んでチェーンのテンションを調整するためのネジが付いているのがわかる。
 5)
メガネスパナを買ってきたところで、両側のナットをどうにか緩めることができた。
ちなみに、変速機側のナットだが、メガネスパナを使う時には変速機のピンを指で押し込んで、その隙にスパナを差し込まなくてはならない。そんなに力が必要なものでもないのだが、手間は手間。周囲が油だらけなのでテープなどで固定しておけないから、なにか上手い方法はないだろうか。次までの課題だな。
車輪が自由に動くようになったのでチェーンを外す。この時、ペダル側のチェーンも外しておかないと、車輪をフレームから完全に外すことができない。
この時点で手は油だらけ。もう少し時間があれば古い油を落としたかった。
6)
チェーンのテンションを調整するネジ。車軸に通す穴がオフセットされているので、組み付ける時に間違わないように注意しなければいけないのでメモ代わりの写真。
なお、これに使うナットはナイロンロックナットになっている。他のと混じらないように分けておいた方がいいだろう。
7)
変速機側も無事に外れた。
ブレーキワイヤーとブレーキをフレームに固定しているネジも外さないといけない。
ブレーキワイヤーをブレーキユニットに留めているネジは、前後に動くアームに付いているため、外す時には力が入れにくい。泥汚れも付いているので高分子潤滑剤を少し吹いて緩みやすくした。ただし、後でちゃんと拭いておかないと走行中に緩んだりするので大変だ。
天井の明かりだけなのでシャッター速度が遅く、写真が少しピンボケになってしまったが、まあ困らないからいいか。





8)
車輪を外したところでタイヤから空気を抜く。
抜かないとタイヤは外せないよ?
バルブを固定しているネジを緩めて少しバルブを引いてやればすぐにブシッと抜けるが、いきなりネジを完全に外してしまうとバルブが空気圧で飛んだりするので気をつけよう。どこかへ飛んで見失ったり、もし当ったら怪我をしかねないぞ。
写真は外したバルブ。わかりにくいが虫ゴムが少し傷んでいる。100均のパンク修理キットに入っていたので、ついでに交換しておこう。
虫ゴムはかなり奥まで入れないといけないが、バルブに少し水をつけておくと滑りがよくなって比較的楽に入れることができるぞ。
 9)
タイヤを外すために使うタイヤレバーという工具。
まぬけ屋で買うと3本で500円ぐらいするが、100均のパンク修理キットに2本入っていたのでこれを利用する。
でも、やっぱり3本あった方が作業しやすかったと思う。今回、足らない分はプライヤーの柄などで代用した。
ちなみに、樹脂製と金属製があって、専門家は金属製の方が丈夫でいいと言っているな。しかし、ハヤカワさんの自転車はリムがアルミ製で傷つきやすいし、シロウトが金属製を使うとチューブなんかを傷つけてしまいそうな気がしたので樹脂製のを買った。
この工具のヘラ状の方をリムとタイヤの間に差し込んでテコの原理で穿り出し、フック状の方をスポークに引っ掛けて固定するのだ。
そうしておかないと、せっかくリムから穿り出したタイヤが元に戻っちゃうぞ。
同じ要領で次々と穿り出し、全周の三分の一ぐらいまで外せば後は手でも外せる。
作業中は両手を使っていたので写真が残せなかったよ。


 10)
ちょっと分かりにくいが、タイヤがリムから外れて中のチューブが見えている。
先にチューブをズルズル引きずり出してから、タイヤを完全にリムから外してしまおう。
11)
古いタイヤを外した状態の車輪。
リムの中央に見える黒い帯は、リムテープというものだそうだ。なんでも、スポークでチューブが傷つけられるのを防ぐ役目のものらしい。これが切れていたりしたら、パンクの原因になるので交換しないといけないのだが、見たところ問題はなさそうなのでこのままで作業を続ける。
12)
これが新しいタイヤ。直径が20インチで幅が1.75インチという、折り畳み自転車ではよく使われているサイズ。
そういえば、スパナを買いに行ったホームセンターでも同じものが同じ値段で売っていた。くそぅ知っていればまぬけ屋を儲けさせるようなマネをしなくても済んだのに。
13)
まず、新しいタイヤにチューブをバルブの部分だけ押し込み、リムのバルブの穴に合わせてタイヤの縁を片側だけリムに嵌める。
バルブの周囲は、ゴム製のチューブと金属製のバルブを接合する場所だから、ゴムが他の場所より厚くなっていてとっても硬いし、バルブが長く飛び出しているから、タイヤを嵌めてからだと押し込もうと思っても難しいんだね。うん、ハヤカワさん最初失敗した。後でも入れられるんじゃないかと思ってやってみたら入らなかっよ。
タイヤの片側がリムに納まったら、チューブをタイヤの中に入れていこう。
チューブ全体をタイヤに入れてから嵌めてもいいような気がするけど、チューブをリムに挟んでしまうとパンクの元だから、多分その危険を少なくするためなんじゃないかな。
チューブがタイヤの中に入ったのを確認して、タイヤを完全に嵌めよう。チューブを傷つけないためにも、手作業でやった方がいいみたいだ。最後の方は力のない人だとキツイかもしれないので、タイヤレバーを使うといい。レバーを外す時とは裏返しにして、ヘラのしゃくれた方をリムに引っ掛けてタイヤの縁を滑らすようにするとやりやすいだろう。
終わったらリムとタイヤの間をチェックして、チューブが挟まれていないかきちんと確認しよう。

14)
これでどうにか完成。最後に、バルブがリムから垂直に出ているか確認しよう。これが斜めになっていると、空気を入れた時にバルブの根元にムリな力がかかってしまい、最悪チューブが裂けてしまうような事故にもなりかねないのだそうだ。
もし斜めになっていたら、タイヤを少しずらして調節する。空気が入る前ならそれほど力を入れなくても動くはずだ。
後は外した時とは逆の手順でフレームに戻してやればいい。ついでにチェーンのテンションも調整しておこう。張った状態でチェーンを押して、1~2cm動くぐらいがいいようだ。チェーンは緩んでいても張り過ぎてもよくないのだ。
また、今回はドラムブレーキのワイヤーを外してしまっているので、ワイヤーの調整も忘れずに。チェーンの調整次第では、外す前と同じ場所で留めてもブレーキの効きが変わってしまうことがあるのだ。


今回の作業時間はおよそ2時間弱。いろいろ手探りの部分があった割には早く終わったと思う。
いろいろノウハウを溜め込めたから、次はもっと早くできるだろう。まあ、当分やる機会はないだろうけど。