元ネタは
俵星 玄蕃
大事なコトだからもう一回書きますよ?
元ネタは
俵星玄蕃
ですよ?
もうまったく分かりませんね?
と言うのも、三波春夫大先生のヤツじゃなくて、ソレを谷ゴローショーがカバーしたヤツだからなんですね?
まあ、ここまで書いてもすっかり分からないですね?
ハナシを続けましょー。
谷ゴローショーとゆーのはですね、関西でラジオパーソナリティなんかをやっている谷五郎さんがアマチュア時代からやってるブルーグラスのバンドなんですね? その業界ではそれなりに有名なバンドだったりしますよ? で、ゴローショーのステージでは、真っ当なブルーグラスだけでなく、謡曲やなんやをパロったりする愉快な演奏が繰り広げられるワケですよ?
そんでもって、ゴローショーの俵星玄蕃では、赤穂浪士がいざ討ち入りとなり、大石内蔵助が叩く山鹿流陣太鼓の「一打ち、二打ち、三流れ」が響くのに気付いた俵星玄蕃が吉良邸に駆けつける下りで、この陣太鼓の音をベースで弾くワケですね?
こうして太鼓の響で討ち入り気分が盛り上がったところで、ゴローさんが渾身の力で俵星を唸るワケです。ところがそのバックでは、こっそりと山鹿流陣太鼓が三三七拍子に切り替わっているとゆー。そして、それに気付いたゴローさんがバックの演奏にツッコミを入れる、と。
まーそーゆーネタなんかをやってたりするんですなーコレがー。
さて翻ってハヤカワさんでございますが、時はソーラーライブがあった頃、ギターのウォーミングアップに、ブルーグラス風にアレンジしたサイボーグを弾いていたりしたんですね?
ハイ、もう分かりましたね?
そーです。ハヤカワさんにとってブルーグラス=ゴローショーなワケです。そしてゴローショー=俵星玄蕃であり、俵星玄蕃=三三七拍子なんですよ、奥さん!
とゆーコトで、当然のごとくハヤカワさんの脳内では、ブルーグラス風サイボーグ=三三七拍子となるんだよ!
な、なんだってー!!!!
ええ、やってみたら、実際キレーにハマりましたねー。
まー、ぶっちゃけ大概の曲は三三七拍子にできんですけどねー。聴衆にバレないよーに忍び込ませられるのは少ないんですよ?
今回ご披露いたしましたアレンジはウソっこのブルーグラスではないんですケド、極力ソレ風に聴こえるようにはやったつもりでございますよ?
それでもまあ最初はフツーにソレっぽく始まるワケですが、2コーラス目から密かにリズムパターンを三三七拍子に切り替えておりますよ? 気付いた方はいらっしゃいますかね? んで、徐々に余分な装飾を取っ払いまして、間奏の後半で素の三三七拍子になるとゆー仕掛けになっておりますよ?
間奏では赤いヒトが扇子、ハヤカワさんがペンライトを振って応援団っぽくしたんですが、実は密かにヲタ芸でもやろうかと思ったりもしておりましたよ? だがしかし、元来ヲタ芸に造詣が浅いのと、ヘタに暴れてケーブル引っ掛けたりしてもアレなので、ちょっとおとなしめにいたしましたよ? いずれ何かの機会にやるかもしれませんが、やらないかもしれませんね?
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