2011年4月7日木曜日

ネタメモ014(ヤガーたんの魔法)

ヤガーたんは“魔女バアさん”だから魔法を使うよ。でも、どんな魔法を使うんだろうね? ちょっと考えてみたよ!

若返り:バアさんだとおハナシ的に面白くないから、若返る魔法を使うことにするよ。ヤガーたんと明記はされてないけど、ロシア民話の魔女は若い女に化けることがあるからいいんじゃないかな? ヤガーたんは3人の騎士を使役するんだけど、これはそれぞれが昼、夜、太陽を表しているんだそうだ。ヤガーたんの森に入った人間は奥に進んでいくとこの騎士に度々出会うことになるんだけど、これは多分時間の経過を表現してるんじゃないかな。ということは、逆に騎士に追い抜かれると時間は逆に進められるかもしれない。ヤガーたんの森は“結界”を意味してるとすると、結界の中で騎士たちが太陽の進行に順回転すると時間が進み、逆回転すると時間が戻るということにしよう。ヤガーたんは自分の周りを逆回転させて若返ればいいわけだ。
これは他者に対しても使用可能で、結界の中に取り込んだ相手を強制的に若返らせたり、年をとらせるというのもいいね。
この魔法はちょっと強力すぎるので、少し制限をかけとこうか。
まず、結界への進入は本人の意思でなければならない。迷い込むのはアリ。無理矢理取り込めちゃうと、かなりの最終兵器になっちゃうからね。結界に取り込むための駆け引きなんかもおハナシとして使えるし。
次に、結界内で経過した時間は、結界から出てある程度経過すると元に戻る。ただし、結界内で老衰になって死んじゃったり、原初の混沌に戻っちゃった場合は戻らないよ。もっとも、それには莫大な魔力と時間が必要になるけどね。結界は基本的にヤガーたんが解かないと破れない。なんらかの問題が生じて、ヤガーたんが結界を維持できない状態になった場合も破れるぞ。魔力切れがいちばんカンタンかな?
んで、この魔法をヤガーたんが自身に使用した場合、若返りを維持するためには常に結界を張っておかなければならない。これはヤガーたんの魔力を大量に消費するよ。若くなればなるほど消費量は多くなるんだ。ヤガーたんの形態はバアさん、熟女、少女、幼女の四段階で、幼女になってしまうと結界の維持だけで魔力の大半を消費してしまうから、大きな魔法を使う時には年齢を上げなけりゃならないんだ。幼女から少女形態に移った時に「このワシは年を取るたびに魔力がはるかに増す。そしてその加齢をワシはあと二回も残している。この意味がわかるな?」とかゆったりしてー。……ヤベェこりゃ死亡フラグだw
ちなみに、騎士はヤガーたんの身の回りのお手伝いなんかもするぞ。薪を割ったり、粉をひいたりとかね。

魔女の一撃:ヨーロッパで“ぎっくり腰”のことをこう呼ぶんだ。ヤガーたんの魔法の鉄の杵で殴られるとみんなぎっくり腰になって動けなくなるってのはいいね。ワリと軽い攻撃魔法だね。相手をぎっくり腰にしておいて逃走するのにも使えるね。

魔法の箒:ヤガーたんが鉄の臼に乗って移動すると地上に痕跡が残るらしい。でも魔法の箒で掃くときれいに消えてしまうんだそうだ。ヤガーたんは人間が大好物で食べるんだけど、その痕跡を消すのにもいいんじゃないかな? 人間を食べた跡を魔法の箒で掃くと、その人間が存在した痕跡をきれいさっぱり消してしまい、関係者の記憶にも残らなくなるんだ。因果律ごとナイナイするんだね。こりゃすごいや! 逆に、人間が食べられたとしてもその痕跡が残っていると、ヤガーたんの仕業じゃないってことになるね。多分、悪い竜が食べたんだね。

ツァーリボンバ:召喚魔法。使うと世界が終わる。


とりあえずこんなとこかな? 他の魔法は思いついたらまた書くことにするよ。


※なんかウクライナからやたらとアクセスが?←4月9日

※トレス疑惑 魔女っ子|腐女っ子←4月10日

※ライター仕事はどうやら片付いた模様。とはいえこの御時世で予定通りに本が出るのかね? まあ、出ることが分かったらここいらでお知らせするとしましょ。←4月10日

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