さて、先日探していた『フレンチコネクション』のDVDだけど、結局近所では見つけられずアマゾンの通販で購入したよ。
田舎だとちょっとしたニッチなブツというものが手に入り難くて困るね。通販の決済用クレジットカードがないと生きていけないわ。
で、朝っぱらに注文したせいか、翌日の夜には届きましたね。恐ろしく早ええんだけど、なぜか同時に注文して商品をそろえる都合上先に発送されたブツ『潜水艦気質よもやま物語』(光人社NF文庫)がそのまた翌日になってようやく届いたのは何故であるか? 配送会社は同じなのにな、不思議この上ない。
話を『フレンチコネクション』に戻そう。有名な映画だから内容はググればすぐわかるから特にここに書く必要はないだろう。
じゃあハヤカワさんがどうしてこんな古い映画を探してたのかっていうと、いま構想している小説のアクションシーンに、映画史に残るあの電車と自動車のチェイスが参考になると思ったからなのだ。とはいえパクるって意味じゃないからお間違いのないように。普通のカーチェイスだと、追う方と追われる方が同じ目線になるんだけど、異なる乗り物同士だとそうはいかないんだね。お互いが見えないところで異なる原理で追いかけっこをするという、その心理状態なんかの描き方を参考にしたかったのだよ。
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