花粉症になったかもしれない。
※ふと思ったが枕詞を英訳するとピロートークになってしまうような気がするがどうか?
2011年2月25日金曜日
2011年2月24日木曜日
2011年2月11日金曜日
今日の雑感026
死刑廃止ってのはどうも難しい。先進国じゃ廃止の流れになってるみたいだけどさ。
日本以外だと死刑に代わる制度として終身刑があるけれど、犯罪者を国費でずっと生かしておくのは費用や設備の面で難儀なことなもんだし、精神的には死刑よりも辛いんじゃないかっていう話もある。
かといって、現状の無期懲役だとヘタをすると数年で出所する可能性があるし。
死刑廃止論にももちろん理はあるんだけど、犯罪被害者の処罰感情や秩序維持のための抑止力という死刑のメリットもまた確かにあるのだ。
そこで思ったのだが、死刑を廃止しない代わりに、死刑確定即処刑ではなく、無期限の執行猶予を付けるというのはどうだろう。もちろん更生のための教育は施した上でね。このあたりは無期懲役的な感じ?
更生できるような死刑囚なら、一生重圧を背負っていくにしてもそれは犯した罪の報なのだから受け止めて社会で生きていくことができるし、更生できないような死刑囚ならどの道すぐに再犯で死刑が執行されることになるだろう。
冤罪なら執行猶予で社会復帰している間に再審の目もあるしね。
なにより終身刑よりもずっと安上がりだってのが最大のポイントだ。
日本以外だと死刑に代わる制度として終身刑があるけれど、犯罪者を国費でずっと生かしておくのは費用や設備の面で難儀なことなもんだし、精神的には死刑よりも辛いんじゃないかっていう話もある。
かといって、現状の無期懲役だとヘタをすると数年で出所する可能性があるし。
死刑廃止論にももちろん理はあるんだけど、犯罪被害者の処罰感情や秩序維持のための抑止力という死刑のメリットもまた確かにあるのだ。
そこで思ったのだが、死刑を廃止しない代わりに、死刑確定即処刑ではなく、無期限の執行猶予を付けるというのはどうだろう。もちろん更生のための教育は施した上でね。このあたりは無期懲役的な感じ?
更生できるような死刑囚なら、一生重圧を背負っていくにしてもそれは犯した罪の報なのだから受け止めて社会で生きていくことができるし、更生できないような死刑囚ならどの道すぐに再犯で死刑が執行されることになるだろう。
冤罪なら執行猶予で社会復帰している間に再審の目もあるしね。
なにより終身刑よりもずっと安上がりだってのが最大のポイントだ。
2011年2月10日木曜日
ネタメモ011(スターリングエンジン)
宇宙機ってのは空気という熱媒がない空間にあるもんだから、太陽に当たってる場所と当たってない場所ではものすごい温度差が発生するんだそうですよ。聞くところによると最大で300℃ぐらいだって。
で、こんだけ温度差があると機体や器械にあんまりよくないので、いまの宇宙機は温度を一定に保つために、機体を回転させて太陽に当たる時間を均等にしてるわけですな。
んだがしかし、円筒形の宇宙機ならこれでもいいんだが、形状が複雑な宇宙ステーションやらになるとやたらと回転させることはできないんじゃないかな? 回したとしても全体が均等に太陽に当たるようにするのは難しそうだ。それだけならまだいいが、太陽電池パネルなんか下手に振り回したらGでポッキリいっちゃうだろ。極小重力空間だと重力に耐える必要がないし、打ち上げ重量を少しでも軽減しなくちゃいけないから、アレらはギリギリまで構造強度を削って重量を減らしてるからね。
そこでハヤカワさんは考えた。機体を均等に回せないなら熱を移動させればいいんじゃなねえの? と。
あ、機体を回すってのは遠心力を利用した擬似重力発生の役にも立つんだけど、現状の宇宙機のサイズだとあんまり意味ないかな? 円筒の直径が小さいと足元と頭で重力がすっげー変わっちゃうからね。仮に円筒の直径が身長の2倍ぐらい、およそ4mぐらいか、だと足元が1Gで頭が0Gってことね。こりゃ酔うね、多分。
話が逸れた。
とはいっても、これを機体の熱伝導なんかでやるのは難しいね。それで済むなら元々問題にゃあならないのだ。
ここで奥さん、スターリングエンジンの登場ですよ!
いかん、もう大分晩いや。じゃ、こっから先は追記で。
※なんか図をかかないと説明しにくいなあ。ちっと時間がかかるかも。←2月15日
で、こんだけ温度差があると機体や器械にあんまりよくないので、いまの宇宙機は温度を一定に保つために、機体を回転させて太陽に当たる時間を均等にしてるわけですな。
んだがしかし、円筒形の宇宙機ならこれでもいいんだが、形状が複雑な宇宙ステーションやらになるとやたらと回転させることはできないんじゃないかな? 回したとしても全体が均等に太陽に当たるようにするのは難しそうだ。それだけならまだいいが、太陽電池パネルなんか下手に振り回したらGでポッキリいっちゃうだろ。極小重力空間だと重力に耐える必要がないし、打ち上げ重量を少しでも軽減しなくちゃいけないから、アレらはギリギリまで構造強度を削って重量を減らしてるからね。
そこでハヤカワさんは考えた。機体を均等に回せないなら熱を移動させればいいんじゃなねえの? と。
あ、機体を回すってのは遠心力を利用した擬似重力発生の役にも立つんだけど、現状の宇宙機のサイズだとあんまり意味ないかな? 円筒の直径が小さいと足元と頭で重力がすっげー変わっちゃうからね。仮に円筒の直径が身長の2倍ぐらい、およそ4mぐらいか、だと足元が1Gで頭が0Gってことね。こりゃ酔うね、多分。
話が逸れた。
とはいっても、これを機体の熱伝導なんかでやるのは難しいね。それで済むなら元々問題にゃあならないのだ。
ここで奥さん、スターリングエンジンの登場ですよ!
いかん、もう大分晩いや。じゃ、こっから先は追記で。
※なんか図をかかないと説明しにくいなあ。ちっと時間がかかるかも。←2月15日
2011年2月8日火曜日
今日の雑感025
もう日本の国技は
“談合”
ってことにしとけばいいんじゃね?
これなら相撲も土建もなにもかも円満に解決できるしさ。
※既出ってゆーな!
※それはそれとして、企業って他人を騙して金を吸い上げるためのシステムだよね。
※老眼になったような気がする。←2月9日
“談合”
ってことにしとけばいいんじゃね?
これなら相撲も土建もなにもかも円満に解決できるしさ。
※既出ってゆーな!
※それはそれとして、企業って他人を騙して金を吸い上げるためのシステムだよね。
※老眼になったような気がする。←2月9日
2011年2月6日日曜日
今日の雑感024
NHKでやってるドラマの影響か、いろんなトコで『坂の上の雲』が流行ってますな。司馬遼太郎の。
ハヤカワさんのご実家の近所には秋山真之が没したお屋敷の跡地があったりして、ときどき観光客なんかがあらわれてるみたいですな。そういやあなんか近所でドラマらしきロケやってましたな。ちい散歩もやってたけどそれとは別に。
それはそれとして、「坂の上の雲の歴史観には重大な誤謬がある」とか言い出したのがいるみたいですな。んで、本まで出してますな。
曰く、「日露戦争は自衛のための戦争ではなかった」とかいちいち文句つけてるみたいですが、まあなんつーか、娯楽小説にいちゃもんつけるなんて、まさしく
ですな。
よっぽどヒマなのか、便乗で売りたいだけなのか、どっちにしてもロクな人間が書いてないだろうということだけはわかりますな。
ハヤカワさんのご実家の近所には秋山真之が没したお屋敷の跡地があったりして、ときどき観光客なんかがあらわれてるみたいですな。そういやあなんか近所でドラマらしきロケやってましたな。ちい散歩もやってたけどそれとは別に。
それはそれとして、「坂の上の雲の歴史観には重大な誤謬がある」とか言い出したのがいるみたいですな。んで、本まで出してますな。
曰く、「日露戦争は自衛のための戦争ではなかった」とかいちいち文句つけてるみたいですが、まあなんつーか、娯楽小説にいちゃもんつけるなんて、まさしく
ネタにマジレスかこわるい
ですな。
よっぽどヒマなのか、便乗で売りたいだけなのか、どっちにしてもロクな人間が書いてないだろうということだけはわかりますな。
2011年2月1日火曜日
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