実家の母が入院した。
家からほんの2~3分歩いただけの場所で車に撥ねられたのだ。
全身で骨折が4か所、うち1か所は骨折部分が大きく露出する開放型骨折であるため、緊急手術は終わったものの、感染症などの問題があり、本人の意識ははっきりしているがまだまだ予断を許さない。
少なくとも長期の治療が必要となる重傷であることは間違いない。
明日もまた繰り返すと思われた平凡な日常がこんなにも脆いものだとは、父が死亡したときには長年の病気療養があったため、どこか心の隅で準備をしていたところがあったが、今回ばかりはまったく考えてはいなかっただけに家族の受けた精神的ダメージも大きい。
現実は泡沫、しかし容赦なく厳しい。
しばらく暢気な記事は書けそうもない。
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