明日はバイトが休みなので、荒俣宏のトコだけ残ってた『キルヒャーの世界図鑑』を一気に読了。
この本もまた首藤剛志の寄贈本であった。
市立図書館の買う本じゃねーなーと思ってたら、やっぱりそうだった。
主題になっているアタナシウス・キルヒャーという人物を寡聞にして知らなかったワケですが、どうやらルネサンス後期に君臨した知の巨人であった模様。
なかなか興味深い人物だった。
キルヒャーの著作から採った珍しい図版が多い本なので、細かく見ていくには、バイトをしながらでは少々ムリがあったような?
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