2010年12月31日金曜日

今日の雑感017

今年最後の雑感。

いろいろと思うところはあるが一言だけ言っとこう。

民主党に政権を与えたヒトは全財産国庫に差し出して括ってください。


あとは纏めきれないので日常雑記。

ハヤカワさんが使ってる録画装置はPC内蔵と外付けの2種類があるんだけども、外付けの方はコンデンサが劣化してて寒くなると止っちゃうのね。内蔵側はそういった心配はないんだけど、逆に冷却してないと熱でぶっ壊れちゃうんだわ。

そんなワケで、寒い上に録画したい番組が多い年末年始はいろいろと頭を悩ませなくてはならない。

外付けに懐炉貼ってみたり、録画のスケジュールを考えて寒くない時間を割り当ててみたりね。

で、「今年はそんな苦労とオサラバさっ!」と、半引退してたPCに予備の内蔵型録画装置を取り付けて復帰させることにした。11年の7月でアナログ放送は終わっちゃうから、予備をとっておかなくてもよくなるしね。

ということで、半年振りぐらいに旧いPCに火を入れたんだけど、どうも電源が劣化しているようで、キーンという高周波音が出ちゃうのだ。起動も不安定な感じだしね。おまけにDVD-Rドライブも壊れてるっぽい。

しょうがないんで、アマゾンで安い電源だけ注文したのが、ようやくさっき届いた。普通なら昨日届くはずなんだけどね。年末で配送がガタガタだからしょうがないか。

それにしても、10年ぶりぐらいに病院に行ったり、余計な買い物をしなくちゃならなかったりと、あんまりよろしくない年末であることよ。


※喪中に付き年賀は欠礼させていただきますよ?

※今日は年越し蕎麦をいただくために早めに仕事場から帰ってきた。んで、夜中にあるはずのリネ2の新年イベントに参加するため、普段使いのノートPCにクライアントをインストールしたものの、フレヤまではギリギリ動いてくれていたのが、今回の新しいクライアントはついにダメでございました。そんなワケで新年イベントは欠席とさせていただきます。くそぅ。

2010年12月30日木曜日

今日の雑感016

右ヒザの半月板がおかしい。

痛みは引いてきたけど、まだ多少歩きにくいところがある。

15年ぐらい前に同じところを傷めたことがあったので、医者に行って調べてもらったら、右ヒザ外側の半月板が切れたか空洞になっているかだそうだ。

様子を見て日常生活に支障がなければそのまま放置でいいそうだが、痛みが引かず歩き難さも解消できないようなら内視鏡手術になるかもしれないらしい。

トシゃあとりたかねぇなあ。


※いろいろ放置気味で年を越すことになっており、真に遺憾である。

※なんかしらんが『鉄道少女隊』で検索されたフシがある。この言葉を知ってる人間なんかほとんどいないはずだし、それを知ってるってことはここのことも知ってるはずなのに、誰だ?

※いつの間にか300ビューを超えていた。閲覧者は日本だけでなく、ドイツやアメリカ、マレーシアにまで及んでいる。なんと国際的なブログであろうか。

※ハハー! 南アフリカからもお客さんが来たぞ! ワールドカップイヤーに間に合ってよかったねっ!←12月31日

※無料期間なので1年半ぶりにAIONをやってみた。2.0になってるらしいが、低レベル帯は特に変わったような感じはないな。業者のシャウトは減ったみたいだけど、ハヤカワさんがいる辺りは相変わらず物言わぬ連中ばかりだ。中のヒトを求めて久々にパンデモニウムにでも行ってみようかと思ったが、重いんだよなぁあそこ。

2010年12月24日金曜日

ネタメモ010(ルーデル教会)

ドイツ福音ルーデル教会


東方の辺境であるロシアの地をスツーカ神の福音で満たし、迷えるイワンどもを鋼鉄の棺桶もろとも神の御許に送ることを無上とする教会。片足を失っても伝道を止めなかった不屈のハンス・ウルリッヒ・ルーデル師によって創始された。同様の教義を持つ教派として、シモ・ヘイヘ師によるフィンランドナガン教団が知られている。

しかし、露助どもは異教徒なのでルーデル師のお導きをもってしても残念ながら全員地獄行きであったとされる。

近年の伝道ではルーデル師より直接祝福を与えられた福音伝道者A-10師が30mm福音機関アヴェンジャーで迷えるイラク人どもを相当アレしたらしいが、残念なことにやはり全員地獄行きであったという。


※時節柄クリスマスっぽいネタにしてみたがどうか?

※リネ2の『帰っておいでよ』キャンペーンにも引っかからなかったハヤカワさん、ヤケを起こして新アカを作って始めた模様。

2010年12月13日月曜日

今日の雑感015

悪いこたあいわねえからよ

観とけ



※なんか今日からリネ2が限定で無料解放されてるらしいのね。こりゃちっと復帰してみっかな、と思ってwktkしながら公式サイトを覗いてみたら、ハヤカワさんのアカウントはちょっぴり休止期間が足りないもんだから無料にならなくてしょんぼり。←12月14日

※Chromeってさ、やたらとYOU TUBEが観易いって宣伝してるけどさ、他のブラウザだと問題なく表示される動画がガクガクだってのはどういうことよ?←12月16日

ネタメモ009(ギン姉)

ギンガお姉ちゃん伝説

略して“ギン姉伝”

……なんとゆー今更感

自分で書いてて気絶するかと思った

わかんないヒトはとりあえず『魔法少女リリカルなのはStrikerS』を観るとよろしい

あ、後半だけでいいぞ



※んー、スパムコメントを書き込もうとして必死になってるボットがいるにゃー。とりあえずちね。

2010年12月8日水曜日

今日の雑感014

朝日新聞で“あかつき”の記事が連日一面だねえ。

ハヤカワさん、小田原に越してくる前は長いこと新聞を購読してなかったからよくわからないんだけど、科学技術関係の記事って前からこんなに扱いよかったっけ?

※失敗しちゃったねー。まあ、技術開発はすべて成功が約束されているわけではないからやる価値があるんだしねー。今回の失敗を詳細に分析して、次に生かせればそれでいいんだよねー。←12月8日

※軌道再投入のチャンスは6年後つってるけど、新たに機器の故障が発生したり、太陽フレアで吹き飛ばされたりするかもしれないから予断は許さんなあ。←12月9日

※あかつき、ダメっぽいねー。確かに一基しかない軌道制御用エンジンに実証実験レベルのセラミックスラスターを搭載しちゃうのはちょっと冒険だったと思うよ? でもさあ、小さな機体に詰め込みすぎとかいう御高説を後付けで垂れてくださる方々がいらっさるけどさあ、単目的だと十分な予算が下りないから複数の目的を纏めてようやく1機でっち上げられるっていう予算編成の方に問題があるんじゃねえの?←12月11日

※雑多なネタが増えてきたのでラベルに“自転車”を増やした。“宇宙”か“科学”も増やそうかな。←12月9日

※明日は四十九日の法要。←12月10日

2010年12月5日日曜日

ネタメモ008(都電)

都電ファイト

昭和30年代ぐらいの東京で、市街を縦横無尽に走る都電網を利用したアクションを展開するのだ。

都営交通局の精鋭たちが、武装都電を駆り、都営交通の安全を脅かす非合法活動組織たちと対決するぞ!

武装都電の主砲として搭載された30mmTDEN砲は、目標に対して220gの弾頭を初速720m/sで毎分1030発も投射することができるぞ。相手が主力戦車でも、装甲を貫徹できなくても無数の着弾の衝撃で内部機器や乗員をボロボロにして行動不能に陥らせるんだ。もちろんハンパな怪獣なんかあっという間に挽肉になって、明日の朝には闇市に並ぶことになるぞ。

場所を東京に限定しないで、どっかの国のとある都市にしてもいいかもしれない。その街ではなんらかの理由で自動車が使えなくなっていて、警察も代わりに発達した路面電車網を利用することになっている。このため、一般の旅客用路面電車に混じって警察用路面電車が走っている。こういうのはどうだろう。
国際紛争の影響で、国内輸送用に使ってた自動車は全部徴発されているとかね。一次大戦では、ヴェルダン要塞に兵員を運ぶためにパリのタクシーを総動員したとかいうのもあったし。自国に自動車産業がない国だと、徴発された自動車の穴埋めをするためには輸入に頼らなくてはならないし、輸出国がやはり国際紛争にかかわっていた場合、アメリカのような巨大な工業力がなければ他国に輸出する分までは手が回らないだろう。自動車は政府要人や軍人ぐらいしか使えないことにしておこう。ハナシの舞台が地方都市ならこれらも滅多なことでは登場しないはずだ。非合法活動組織はやはり非合法な手段で少数の自動車を持っている。でも保守部品やガソリンが貴重だからあんまり無理な使い方はできない。これと警察路面電車の追いかけっこということにしようか。
ラノベ的には婦警さんを大量に出したいところだが、銃後であれば男は子供と年寄りばっかりで、残りは女性ということになるから、警察路面電車を女性ばかりの要員で運用していてもおかしくない。鉄道少女隊の世界観の流用だね。
ちょっとこっちの方向で設定作ってみようか。


※どこかにこういうバカなことを考えるだけでお金をくれる国はないものか。移住させてくれるならエッチな画像を見るだけでお金をくれる国のことは諦めてもいい。

※自転車のことを書こうと思ってたんだけど、写真を入れたケータイを仕事場に忘れてきてしまったのでまた後日。

2010年12月4日土曜日

今日の雑感013

ウィキリークスに対する攻撃が激しくなっている。

機密情報を暴露された政治側からだけでなく、既存のメディアからの攻撃も顕著だ。

これは、ウィキリークスの暴露が、既存メディアの最大の武器が“情報の恣意的な選択”であったことまでも暴露してしまったからだ。

先日の某朝日新聞のコラムでは、「外交機密はまだしも各国指導者の人物評まで暴露することはないのではないか」といった意味の文が書かれていた。

この一文が何を意味するのか。そう、某朝日新聞は、自分たちが流したいと考える情報のみを流す、つまりは某朝日新聞に掲載される記事は、記者や編成部によって篩を掛けられた、操作された情報であると公言しているのだ。

だがしかし、篩に掛けられて表に出てこなかった情報に本当に価値はないのか?

真に価値のある情報が、意図するしないにかかわらず、闇に葬られている可能性はないのか?

これは某朝日新聞に限らない。すべての既存メディアが発する情報は、そのすべてがメディアの主観によって篩に掛けられているのである。

これに対しウィキリークスは、情報の真偽について裏は取っているものの、持ち込まれた情報はその内容に軽重をつけずに公開し、その内容の評価は受け取る側に委ねられる。

膨大な一次情報がすべて公開されることは、それを読み解くためには受け手に高い情報処理能力を要求することになるが、特定少数による情報の操作は発生しない(もっとも、これにはウィキリークスがすべてを公開していることが保証されていなければならないのだが)。

情報の操作で利益を得てきた既存メディアにとって、その存在そのものに対する危機となるのだ。

先日、尖閣諸島で発生した事件の動画がYOU TUBEに流出したが、既存メディアの対応はその内容の価値ではなく、流出させた海上保安官や所属官庁での情報の取り扱いにへ報道が集中したように思える。

これも、既存メディアが自分たちの篩を通過していない生の(実際は編集されたものであったが)重要情報が公にされたことに対する危機感が噴出したものではないだろうか?

メディアによる世界支配などという中二病めいたことを言うつもりはない。情報処理能力が低い者のためには、それを編集して分かりやすくすることも必要だし、既存メディアはその役割は果たしていると言える。

しかし、政治や事件事故に限らず、その検証を多面的に行うためには、あらゆる階層の人々が操作されていない一次情報に触れられなければならないのだ。

ところが既存メディアは、それを自己の既得権益にしてしまっている。そして、ウィキリークスのようにすべてを明らかにすることはその既得権益を反故にするものであるため、ヒステリックなまでの攻撃が行われるのだ。


※ああ、また殺伐としたものを書いてしまった。明日は気楽に自転車のことでも書こう。

2010年12月3日金曜日

ネタメモ007(ヤガーたん)

ロシアの森から魔法の臼に乗ってやってきた

魔法少女ヤガーたん

人間大好き! ただし食欲的な意味でね。だけど神の祝福を受けた者は食べられないんだ。

ロシアが共産主義国家だった頃は宗教が否定されていたから食べ物に困らなかったのに、共産党が崩壊する数年前に宗教が自由化されてからというものの、忌々しいロシア正教会が復活したせいでなかなか獲物が見つからなくなってハラペコ状態になっちゃった。

そんなある日、風の噂で日本という国では人々が心に神を持たなくなっているって話を聞いたヤガーたん、それなら食べ放題だと思って一路東を目指したよ。

有体に言えば不法入国なんだけど、ヤガーたんの魔法の臼は地表スレスレを飛ぶからジャッジシステムにも引っかからなかったんだ。

とこるがどっこい、やっと日本に着いてみたら、確かに日本人は心に神を持たなくなっていたけど、怨敵ロシア正教会もドデンと構えていて、ヤガーたんのゴハンを邪魔してきたよ。

そうはいっても、ロシアよりも活動しやすくなったヤガーたん。悪い心を持った者を見つけては、魔法の長い杵で殴り倒して、アレしてアレ(グロ描写のため自主規制)するぞ。痕跡は魔法の箒の一掃きでナイナイするからダイジョブ。

そうそう、ヤガーたん性格はひねくれ者なんだけど、正しい心を持った者には何かと手助けしてくれたりもするんだ。多分ツンデレなんだね。

でも、ヤガーたんを本気で怒らせると冬将軍を呼び出しちゃうから気をつけよう。冬将軍の猛威の前には世界最強の大陸軍も尻に帆かけて逃げ出すぞ。ツァーリボンバで核の冬を呼ぶのもいいかもしれないね。

ヤガーたんの魔法の臼は、杵で引っ叩くと動くんだそうだけど、そういえば『チキチキマシン猛レース』のゼッケン1番ガンセキオープンもドライバーとナビゲーターがお互いの頭を棍棒で殴るとスピードアップするね。何か関係あるのかな?


※それにしてもこうも仕事がないとは恐れイリヤのバーサーカー。年末のバイトも全滅だ。