2010年12月5日日曜日

ネタメモ008(都電)

都電ファイト

昭和30年代ぐらいの東京で、市街を縦横無尽に走る都電網を利用したアクションを展開するのだ。

都営交通局の精鋭たちが、武装都電を駆り、都営交通の安全を脅かす非合法活動組織たちと対決するぞ!

武装都電の主砲として搭載された30mmTDEN砲は、目標に対して220gの弾頭を初速720m/sで毎分1030発も投射することができるぞ。相手が主力戦車でも、装甲を貫徹できなくても無数の着弾の衝撃で内部機器や乗員をボロボロにして行動不能に陥らせるんだ。もちろんハンパな怪獣なんかあっという間に挽肉になって、明日の朝には闇市に並ぶことになるぞ。

場所を東京に限定しないで、どっかの国のとある都市にしてもいいかもしれない。その街ではなんらかの理由で自動車が使えなくなっていて、警察も代わりに発達した路面電車網を利用することになっている。このため、一般の旅客用路面電車に混じって警察用路面電車が走っている。こういうのはどうだろう。
国際紛争の影響で、国内輸送用に使ってた自動車は全部徴発されているとかね。一次大戦では、ヴェルダン要塞に兵員を運ぶためにパリのタクシーを総動員したとかいうのもあったし。自国に自動車産業がない国だと、徴発された自動車の穴埋めをするためには輸入に頼らなくてはならないし、輸出国がやはり国際紛争にかかわっていた場合、アメリカのような巨大な工業力がなければ他国に輸出する分までは手が回らないだろう。自動車は政府要人や軍人ぐらいしか使えないことにしておこう。ハナシの舞台が地方都市ならこれらも滅多なことでは登場しないはずだ。非合法活動組織はやはり非合法な手段で少数の自動車を持っている。でも保守部品やガソリンが貴重だからあんまり無理な使い方はできない。これと警察路面電車の追いかけっこということにしようか。
ラノベ的には婦警さんを大量に出したいところだが、銃後であれば男は子供と年寄りばっかりで、残りは女性ということになるから、警察路面電車を女性ばかりの要員で運用していてもおかしくない。鉄道少女隊の世界観の流用だね。
ちょっとこっちの方向で設定作ってみようか。


※どこかにこういうバカなことを考えるだけでお金をくれる国はないものか。移住させてくれるならエッチな画像を見るだけでお金をくれる国のことは諦めてもいい。

※自転車のことを書こうと思ってたんだけど、写真を入れたケータイを仕事場に忘れてきてしまったのでまた後日。

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