2013年4月9日火曜日

ネタメモ023(成層圏プラットホームのいろいろ)

久々のネタメモですよ? 多分023でいーハズですね? ね?


さて、成層圏プラットホームのおハナシの続きになるワケですケド、前回は翼形状を箱型翼にするってコトで決着してましたね? ね?

まーったく、あの記事は下書きなしで直に書いてたっぽいんで、前にどんなコト書いたか確認するのに一手間かかっちゃいましたよ、まったく。

でまあ、そんなコトは置いときまして、ここんトコいろいろあって箱型翼をより推し進めるモノとして、楕円型翼がいーんじゃないっカナ? とゆーコトになったんですなコレが。あ、いわゆる翼平面形でゆー楕円翼(スピットファイアなんかの翼形状ですね?)じゃないんでお間違いなくー。テキトーなコトバが見つかんないんで楕円型翼って書いちゃいましたケド、箱型翼のね、翼端部分を曲線にしよーって魂胆なんですよ。

尾翼を持ってない全翼機ってのは横滑りを起こしやすいって欠点がありましてね、実際に計画された全翼機だと、これを防ぐためにちっちゃい尾翼があったりします。で、箱型翼は側面の翼が尾翼の代わりになってくれるので、この辺で便利なんですよ? ケド、上下の翼と側面の翼のつなぎ目が角ばってますと、そこから渦が発生するっぽいんですなー。前にも書いたように、大型機が起こす渦は他の航空機にとっては乱気流になるワケですから、渦が発生しにくいように側面の翼をゆるーくカーブさせようかと。

簡単にゆーと、ダイソンのペラなし扇風機ありますね? アレの縦型のヤツ。アレはコアンダ効果ってゆー流体の動作を利用してるらしーんですケドね、ソレを横倒しにすればいーんじゃないですかってコトですよ、奥さん。わかりましたね?

推進機構もコレをパクると、プロペラもないし、なんかフシギなカンジで空に浮いてるトコが絵面的にもいーですね?

機体内部でいったん圧搾空気を作って、推進用に噴出させればいーワケですから、プロペラの限界速度に囚われないのも設定上おトク。

もちろん、実際に上手くいくかどうかは別のハナシですよ? えすえふにそこまで求めちゃあヤボってもんですよ?

あ、コレで思いついたんですケドね。成層圏プラットホームのハナシじゃないんですケド、翼面にこうした圧搾空気を噴出させる穴をいくつも開けときましてね、翼面気流の制御に使うってのはどーですかね? ジェットエンジンなら圧搾空気もワリとカンタンに作れるみたいですしー。ハリアーなんかはペガサスで作った圧搾空気をホバリング時の機体制御に使ってますよねー。STOL実験機飛鳥をもっと発展させるカンジですかなー。

んーハナシが逸れてますなー。と、ゆーコトで成層圏プラットホームに戻りますよ?

はい、ここで翼形はダイソン型楕円形複葉翼とゆーコトになりましたね? 推進装置もダイソン型ジェットですよ? 当面コレでハナシを進めますよ?

機体サイズですケド、全幅はやっぱり4kmぐらい欲しいトコ。とゆーのも、現在の飛行機でニアミスになるのは機体同士の間隔が300m以下ぐらいの距離らしーんですなー。一応、安全なマージンとして2倍みるとして600mでしょ? 成層圏プラットホームに複数の機体がぶら下がるとして、往還機2機と地上との連絡機4機の計6機分ハードポイントを用意するとだいたい4kmぐらい必要になるんですなー。まーフツーの飛行機みたいな胴体を持たず、翼内をペイロード用の空間にする設定の必要上、これより小さくできないってコトもあるんですケドねー。

一応胴体的なものはあるんですよ? 往還機の整備なんかをするスペースとして。とはいっても、全体からすればそれほど大きくはないコトになるでしょー。往還機のサイズが、スペースシャトルを基準にすると、全長で40m弱ってトコですから、整備機材用のスペースなんかを大きめにとったとしても100mはいかないでしょーね? コレなら楽勝で翼の範囲内に収まりますね?

機体に関してはこんなトコでしょーかね? またなんか思いついたら追記しましょーかね?





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