図書館に行って、『世界鉄道史』(クリスティアン・ウォルマー)を借りる。
連休のイベントとして、二の丸広場で軽トラ市をやっていたので一巡り。
かまぼこドッグを食べる。
個人的にはタレが少し濃いカンジ。
持ち帰れるもので旨そうなものがあれば買いたかったのだが、コロッケなど揚げ物ばかりなので、旨そうは旨そうなものの、年寄りに食べさせるにはちょっとよろしくないので止めた。
一頻り歩いたところで伊勢治書店へ。
オリエント急行の塗装に使えそうなペンを数本購入。
ここのところ少し金銭的に余裕があるので、こうした実験がしやすい。
アタマの中のシミュレーションだけではやっぱり限界があるのだ。
ついでに、母が欲しがっている『信州富士見 白林荘』(日達良文)を探すが、どうやらないようだ。
カフェベローチェで一休みしてから、タワーレコードに向かう。
名作DVDが3枚で3000円というセールがあるので、『オリエント急行殺人事件』『モンティ・パイソン アンド・ナウ』『モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン』それと期間限定で1000円の『フレンチ・コネクション2』を購入。
『オリエント急行~』は模型の資料的な意味が強いが、他のものも前々から欲しかったものばかり。
メル・ブルックスの作品も数枚あったのだが、これはまたの機会に。
最近、工具やら材料やら資料やらでちょっとおカネを使いすぎているからね。
タワーレコードの隣のビルに入っているユザワヤが売り出し期間なのでちょっと覗く。
ビーズ玉が安くなっていたので、オリエント急行の室内装飾に使えそうなものを2点ほど購入。
さてこれで帰宅といきたいところだが、アマゾンに頼んでいた荷物が近所のローソンに届いているとのことなので、回収に向かう。
中身は、資料展に出す『大列車旅行』(安部譲二)と『銃・病原菌・鉄(上・下)』(ジャレド・ダイアモンド)の3冊。
図書館で借りてきた本もあわせると、しばらく読むものに困らないカンジ。
あ『歴史群像』も溜まってた。
夕食後、オリエント急行の作業。
調度品の塗装と、組み上がった台車の塗装。
資料展には間に合わないことは確実なのだが、資料室の常設展示用に作り続けるのだ。
それにしても、模型のプルマンは日本に来た車両とまったく形式が違うものだということがわかってしまったので、今作っているのはテストとしてこのまま進めるが、次からはほぼ全面的な作り直しをしなければならないな。
どのみち間に合わなかったな、コレは。
あ、すごく日記っぽい。
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