2010年11月30日火曜日

冬が来る前に

核の?

いや、普通の冬のことだから。気圧配置冬型だから。今回そういうおハナシじゃないから。


とまあ、恒例の一人ツッコミも無事済んだところでボチボチ話を始めさせていただきますよ?

えー、本日は月末でございましたので、家賃の振込みやらなにやで駅前に出たわけですが、ついでにまぬけ屋雑貨店を覗いたところ、「TVブランケット」とかいうモノがお安く(800円弱)で売っていたので、近頃寒くなってきたこともあって、試しに買ってみたハヤカワさんでございます。

「TVブランケット」とかいうと大層なモノに聞こえますな。いったいどういったシロモノなんでしょうな。
ハァ、なるほどテレビを観るときなんかにソファに寝っ転がりますですな。そうい場合に掛けるとちょっとした寒さを凌げて大変よろしいブランケットでございますか。んで、リモコンの操作や本なんかを読むのに便利なように筒袖が付いていると。……要はフリース素材の掻巻でございますね。
ったく、それならそうとそう書きゃいいじゃねえか。立派な日本語があるんだからよう。
それをいかにも“アメリカからやってきた新しい防寒具”といったカンジで売るからまぬけ屋のやることは信用できませんね。まあ、メーカーからしてそんなカンジで売りたいようなパッケージになってるんで、まぬけ屋だけのことじゃないんでございますけどね。

でまあ、文句は置いといて、ちゃっちゃと用事を済ませて家に戻ったところで、早速使ってみることにいたしましたよ。
掻巻ってのはガウンのように筒袖が付いた布団のことをいうわけですが、元来寝具なので、ガウンのように前で合わせずに背中で合わせるように着込みますよ。
こうしてブランケットで全身を包むようにしたところで椅子に座ってみたところ、これだけでもかなり温かくございますな。ただ、首周りは衿状になっていないので少し風が入りますが、この辺は中に襟付きの服を着ればいいだけなので大した問題じゃあございませんよ。
全長が180cmあるので、足元まで十分にカバーできる点はこれまで使っていた膝掛けよりもいいかもしれませんですな。

さて、今の時期はこれだけでも十分に温かいのではあるものの、この先まだ寒くなることを考えてちょっと実験をしておくことにいたしましょう。
ハヤカワさん、冬にパソコン机に向かうとき用に「一人用炬燵」という、ちっちゃい櫓に100wのヒーターが入ってて、机の下とかに置いて足元を温めるブツを持っていますよ。
だがしかし、一般的な炬燵が500wぐらいであるのに対して、一人用炬燵は出力が低いため、本当に足元しか温まりません。
そのため、厳冬期にはパソコンを炬燵に移すかエアコンで暖房をしなければなりません。
ところが、炬燵で長時間パソコンを扱うとどうしても腰にきてしまいます。エアコンで部屋全体を温めればパソコン机で作業ができるのでその辺の問題はないのですが、今度は電気代がエライことになっちゃいますね。空気も乾燥いたしますし。

※ハヤカワさんちはアパートなので石油ストーブの使用は禁止されてございます。みんな内緒で使ってるみたいですが。なぜなら、メーターボックスの中に前の住人が残していったと思われる灯油のポリタンクが残されていたからですよ。

そこで、今回は一人用炬燵を今まで通りパソコン机の足元に置いて、その上にブランケットを被せて“股火鉢”状態にしてみることにいたしましたよ。一人用炬燵は寝るときに布団の中にいれて使っても大丈夫と説明書に書いてあったので、使い方としては間違ってませんね。櫓があるからブランケットがヒーターに直接触れて燃えてしまうようなことはないですよ。櫓の隙間から無理矢理捻り込むようなマネをすりゃあ別でしょうけど。

で、実験の結果ですが、袖が太めでちょっとウルサイものの、温かさについては予想以上で非常に快適でございました。締め切り間際に椅子で仮眠しても風邪を引かずに済むかもしれない。いや、そういう状況にはなりたくはございませんが。
なんにしても、これならエアコンなしで冬を越すことも夢じゃあございませね。
難点は本物の炬燵と一緒で、一旦机の前に座ったら二度と動く気にならないことぐらいですか。

後はアレだ、手元をなんとかすれば完璧ですな。キーボードを打つためにはあんまり重装備にはできないし、今のところは指貫手袋を使ってますが、なんか他にいい方法はないですかね。



※たまには大上段に構えないで日常のコト書いたっていいじゃん。

※あんまり話題がバラバラなんで、ググるさんの広告がナニ出していいかスッゲー困ってるっぽいのが面白いですノウ。

2010年11月24日水曜日

北の国から

今回の砲撃は示威行為の域は出ないだろう。少なくとも北はそう考えているはずだ。
米韓中のいずれも朝鮮半島で戦争が起きることで、失うものはあれど得られるものはほとんどないといっていいため、それを望むことはないからだ。
いや、拡大を最も望んでいないどころか、それを恐れているのは当の北なのかもしれない。
なぜなら、北が本気で朝鮮戦争の再開を望むのであれば、初撃は辺境への砲撃ではなくソウルへの攻撃でなければならない。もしくは、今回の砲撃で米韓政府が混乱している隙をついて、休戦ラインを超越した全面的な地上侵攻がなければおかしいのだ。


現状では北の軍がそのような動きを見せている様子はない。推定される北の継戦能力からして短期決戦以外は不可能だし。
つまるところは、米韓の政治的な出方を探る、もしくは動きを引き出すための威力偵察であると考えるのが自然だろう。


実際、今回砲撃があった地域は、南北双方が自己の軍事的勢力圏であると主張していて、以前から艦艇に銃撃を加えるといった程度の小競合いが発生している。砲撃前後の北の主張もそれに沿ったものだ。

こうした北の挑発には暖簾に腕押しといった対応がいちばん効くのだが(要はネット上の荒らし行為への対応のようなものだ)、とはいっても民間人にも被害が出るほどの攻撃では無視するわけにもいかない。米韓は北に不必要な自信をつけさせないためにも何がしかの報復行為を迫られることんになる。特に死傷者を出した韓国はある程度の措置を取らなければ、ネットの普及によって暴走しやすくなっている国民感情が政権の基盤を揺るがす事態にもなりかねない。


しかし、この報復はいたずらに中国を刺激しないように、極めて微妙なラインを狙わざるを得ないという制限がついてしまう。

というか、中国が北を見捨てることがないという前提があるからこそ、中国との関係悪化を恐れる国際社会が強硬な態度に出られないと踏んで、北はこうした危険な賭けに出られるのだ。

ここがイラクやアフガニスタンとの大きな違いである。北に対して大規模な軍事行動を起こせば、それは中国の喉もとにナイフを突きつけるのと同等であるのだ。

放し飼いになっている躾の悪い犬が自分に噛み付きそうになったからといって、いきなり撃ち殺してしまったら、責任があるとはいっても飼い主は気を悪くするだろう。もし飼い主が自分の責任を棚に上げて恫喝してくるようなタイプならタダではすまなくなってしまう。

報復に中国を巻き込むのが理想ではあるが、北が中国の面子を潰すような行為に出ない限りは表立って報復に加担させるのは難しいと思われる。恐らく、すでに米国は水面下で容認できる報復のラインについて中国との合意を得るための交渉に入っているだろう。
中間選挙で大敗し、内外政に手詰まり感が漂うオバマ政権にとって、ここで華々しい外交的成果を上げることができれば、難しい舵取りではあるが、それだけに失地を回復することができる大きなチャンスなのだ。

砲撃を「報道で知った」レベルのわが国の政府にこうした動きは不可能だ。下手に得点を稼ごうなどとは考えず、せめて足を引っ張らない程度に口をつぐんでいるぐらいにしておいて欲しい。
正しい情報の収集と分析、それに基く根回しがなければ外交は明後日の方にしか向かわないのだ。

まあ、それすらできないのがわが民主政権なのだが。


※昨日のページビューが異様に多いと思ったら、自分が開いた分までカウントされていた。それでもなんとなく多いな。ま、いっか。

※例え話を変えたよ。

※こういう時に怖いのはナーバスになった人々の過剰反応。偶発戦争ってのは大概そこから始まるからね。現場の人たちは神経すり減らして大変だろうけども。

2010年11月23日火曜日

今日は午後から晴れる

そんなふうに考えていた時期が

俺にもありました







ずぶ濡れで自転車を漕ぎながら

2010年11月19日金曜日

今日の雑感012

最近、ハヤカワさんの業界では電子書籍ってのが話題の中心になってますな。

んで、現役の小説家の方々が、自分たちで電子書籍を出版する会社を作るそうですよ。

もう電子書籍に夢が膨らんじゃっててね、文章と一緒に音楽(坂本龍一ですって)が流れたり、挿絵が出たりする画期的な小説になるんだそうですね。

……すいません、これ“サウンドノベル”とどう違うんですか? 誰かハヤカワさんに教えてくださいよ。

2010年11月12日金曜日

自転車ショー歌

数日前から愛用の自転車が妙にフラつくようになったのね。で、よくよく調べてみたら後輪が丸ボウズになってた。
それだけならまだしも、ゴムが劣化して亀裂が入ってたりした。

こりゃこのまま乗ってるとチューブまでいっちまうなあ、ということで、タイヤを交換することにしたよ。

都合よく駅前のまぬけ屋雑貨店の自転車売り場に、ちょうどサイズが合う交換用のタイヤが置いてあったので、自力でやってみることにした。WEBで交換の方法をざっと調べたんだけど、やっぱり知識と実践ではちょっとした違いがあったりする。まあハヤカワさんの自転車が内装式変速機ってワリとやっかいなヤツだったこともあるんで、覚え書き程度にレポをしてみよう。次にやるときに便利だし。

ところで、状況のメモとしてケータイで写真を撮りながらやってたんだけど、通信速度が遅いのでなかなかPCに送ることができない。んだもんで、写真が揃ったところからボチボチと書いていくことにするよ。

※だいたい書けたかな。しかし、ここのブログのエディタは写真を入れる時の動作がわかりにくいね。妙なHTML文吐き出すし。

1)
これがハヤカワさんの愛車だ。
今は無きヨコタサイクルというアッセンブルメーカーが作ったもの。この手の自転車としてはちょっと重いが、折りたたむと玄関に収納できるので防犯上よろしいものだ。














2a)
これが件のタイヤ。作業をやりやすくするために自転車は逆さにしてある。
下準備として、ハンドル周りについているミラーやベルなどは外しておいた。
なお、作業場はリビングで、床に汚れや傷を付けないために薄いスポンジにアルミを蒸着させたキャンプ用のシートを敷いてある。冬場は炬燵の下に敷く断熱シートとして利用しているものだが、こういう時にも役に立つ。
それにしても、溝がすっかり消滅しているだけでなく、あと少しでチューブまで露出してしまうほど磨り減っていた。すごく危険な状態であることは間違いない。ブレの原因はおそらくこれだろう。


2b)
側面にも深い亀裂が入っている。



先月ぐらいにチェックしたときはこんな傷はなかったので、やはりここ数日で急激にきたのだと思う。
これもブレに相当影響してるだろうな。
こうなったら何が何でも交換しないと、パンクだけで済めば御の字、転倒して大怪我をする可能性もあるだろう。


 3)
タイヤを交換するとなると、まずはフレームからリムごと外さなくてはならない。前輪ならただナットを外すだけでいいが、後輪にはチェーンや内装式変速機、スタンド、ドラムブレーキなどさまざまなパーツが付いているため少々手間がかかる。
自転車屋の手間賃も後輪の方が高いらしい。
こちらは変速機側。逆さにして変速機のカバーを外した状態。
車軸の中央に変速機用のピンが出ていて、手前のレバーがそれを押すことでギアが変わる。
車軸には外側から、ナット、ワッシャー、泥除けのステー、変速機レバーのマウント、スタンドの順に重ねられている。
このためかなり作業できる範囲が狭く、最初は手持ちのモンキースパナでナットを回そうとしたのだが、ギリギリでモンキーの頭が入っただけで、ほとんどナットを回せなかった。力任せにやるとナットの角を舐めたり、他の部品を傷つけてしまいそうだ。
ボックスレンチが使えれば楽なのだが、この構造では薄型スパナか、頭が小さいメガネスパナでなければ無理だ。なぜか手持ちに丁度合うサイズのスパナが無い。そういえば、このサイズのスパナは昔乗っていたバイクの車載工具に混ぜてしまっていた。売った時に回収するのを忘れていたようだ。ので、急遽ホームセンターまでメガネスパナを買いに走ることに。いや、まぬけ屋でも売ってるんだけどね、さすがに工具となるとあそこは信用できんのよ。


 4)
こちらはチェーン側のナット。特に障害物がないのでモンキーでも簡単に回せた。
光源の関係で少し暗いが、外側からナット、ワッシャー、泥除けのステー、フレームを挟んでチェーンのテンションを調整するためのネジが付いているのがわかる。
 5)
メガネスパナを買ってきたところで、両側のナットをどうにか緩めることができた。
ちなみに、変速機側のナットだが、メガネスパナを使う時には変速機のピンを指で押し込んで、その隙にスパナを差し込まなくてはならない。そんなに力が必要なものでもないのだが、手間は手間。周囲が油だらけなのでテープなどで固定しておけないから、なにか上手い方法はないだろうか。次までの課題だな。
車輪が自由に動くようになったのでチェーンを外す。この時、ペダル側のチェーンも外しておかないと、車輪をフレームから完全に外すことができない。
この時点で手は油だらけ。もう少し時間があれば古い油を落としたかった。
6)
チェーンのテンションを調整するネジ。車軸に通す穴がオフセットされているので、組み付ける時に間違わないように注意しなければいけないのでメモ代わりの写真。
なお、これに使うナットはナイロンロックナットになっている。他のと混じらないように分けておいた方がいいだろう。
7)
変速機側も無事に外れた。
ブレーキワイヤーとブレーキをフレームに固定しているネジも外さないといけない。
ブレーキワイヤーをブレーキユニットに留めているネジは、前後に動くアームに付いているため、外す時には力が入れにくい。泥汚れも付いているので高分子潤滑剤を少し吹いて緩みやすくした。ただし、後でちゃんと拭いておかないと走行中に緩んだりするので大変だ。
天井の明かりだけなのでシャッター速度が遅く、写真が少しピンボケになってしまったが、まあ困らないからいいか。





8)
車輪を外したところでタイヤから空気を抜く。
抜かないとタイヤは外せないよ?
バルブを固定しているネジを緩めて少しバルブを引いてやればすぐにブシッと抜けるが、いきなりネジを完全に外してしまうとバルブが空気圧で飛んだりするので気をつけよう。どこかへ飛んで見失ったり、もし当ったら怪我をしかねないぞ。
写真は外したバルブ。わかりにくいが虫ゴムが少し傷んでいる。100均のパンク修理キットに入っていたので、ついでに交換しておこう。
虫ゴムはかなり奥まで入れないといけないが、バルブに少し水をつけておくと滑りがよくなって比較的楽に入れることができるぞ。
 9)
タイヤを外すために使うタイヤレバーという工具。
まぬけ屋で買うと3本で500円ぐらいするが、100均のパンク修理キットに2本入っていたのでこれを利用する。
でも、やっぱり3本あった方が作業しやすかったと思う。今回、足らない分はプライヤーの柄などで代用した。
ちなみに、樹脂製と金属製があって、専門家は金属製の方が丈夫でいいと言っているな。しかし、ハヤカワさんの自転車はリムがアルミ製で傷つきやすいし、シロウトが金属製を使うとチューブなんかを傷つけてしまいそうな気がしたので樹脂製のを買った。
この工具のヘラ状の方をリムとタイヤの間に差し込んでテコの原理で穿り出し、フック状の方をスポークに引っ掛けて固定するのだ。
そうしておかないと、せっかくリムから穿り出したタイヤが元に戻っちゃうぞ。
同じ要領で次々と穿り出し、全周の三分の一ぐらいまで外せば後は手でも外せる。
作業中は両手を使っていたので写真が残せなかったよ。


 10)
ちょっと分かりにくいが、タイヤがリムから外れて中のチューブが見えている。
先にチューブをズルズル引きずり出してから、タイヤを完全にリムから外してしまおう。
11)
古いタイヤを外した状態の車輪。
リムの中央に見える黒い帯は、リムテープというものだそうだ。なんでも、スポークでチューブが傷つけられるのを防ぐ役目のものらしい。これが切れていたりしたら、パンクの原因になるので交換しないといけないのだが、見たところ問題はなさそうなのでこのままで作業を続ける。
12)
これが新しいタイヤ。直径が20インチで幅が1.75インチという、折り畳み自転車ではよく使われているサイズ。
そういえば、スパナを買いに行ったホームセンターでも同じものが同じ値段で売っていた。くそぅ知っていればまぬけ屋を儲けさせるようなマネをしなくても済んだのに。
13)
まず、新しいタイヤにチューブをバルブの部分だけ押し込み、リムのバルブの穴に合わせてタイヤの縁を片側だけリムに嵌める。
バルブの周囲は、ゴム製のチューブと金属製のバルブを接合する場所だから、ゴムが他の場所より厚くなっていてとっても硬いし、バルブが長く飛び出しているから、タイヤを嵌めてからだと押し込もうと思っても難しいんだね。うん、ハヤカワさん最初失敗した。後でも入れられるんじゃないかと思ってやってみたら入らなかっよ。
タイヤの片側がリムに納まったら、チューブをタイヤの中に入れていこう。
チューブ全体をタイヤに入れてから嵌めてもいいような気がするけど、チューブをリムに挟んでしまうとパンクの元だから、多分その危険を少なくするためなんじゃないかな。
チューブがタイヤの中に入ったのを確認して、タイヤを完全に嵌めよう。チューブを傷つけないためにも、手作業でやった方がいいみたいだ。最後の方は力のない人だとキツイかもしれないので、タイヤレバーを使うといい。レバーを外す時とは裏返しにして、ヘラのしゃくれた方をリムに引っ掛けてタイヤの縁を滑らすようにするとやりやすいだろう。
終わったらリムとタイヤの間をチェックして、チューブが挟まれていないかきちんと確認しよう。

14)
これでどうにか完成。最後に、バルブがリムから垂直に出ているか確認しよう。これが斜めになっていると、空気を入れた時にバルブの根元にムリな力がかかってしまい、最悪チューブが裂けてしまうような事故にもなりかねないのだそうだ。
もし斜めになっていたら、タイヤを少しずらして調節する。空気が入る前ならそれほど力を入れなくても動くはずだ。
後は外した時とは逆の手順でフレームに戻してやればいい。ついでにチェーンのテンションも調整しておこう。張った状態でチェーンを押して、1~2cm動くぐらいがいいようだ。チェーンは緩んでいても張り過ぎてもよくないのだ。
また、今回はドラムブレーキのワイヤーを外してしまっているので、ワイヤーの調整も忘れずに。チェーンの調整次第では、外す前と同じ場所で留めてもブレーキの効きが変わってしまうことがあるのだ。


今回の作業時間はおよそ2時間弱。いろいろ手探りの部分があった割には早く終わったと思う。
いろいろノウハウを溜め込めたから、次はもっと早くできるだろう。まあ、当分やる機会はないだろうけど。

2010年11月9日火曜日

今日の雑感011

寒いので炬燵を出すと急に暖かくなるワナ。

それはそれとして、親がテレビを買い換えたので、代わりにエコポイントの申請をしてみたわけですが、ありゃあ政府の陰謀ですなあ。
テレビを買った電器屋で申請用紙の付いた冊子をもらっていたので、それを見ながら書いてみたものの、これがすっげえわかりにくい。その上、名前や電話番号までは分かるとしても、なぜ生年月日まで書かせるのか? 添付する書類も、保証書やなんやはコピーでいいのに、レシートだけは原本じゃないとダメだとかね。んで、申請書を書き終わったら確認のためコピーを残しとけとかね。おかげで何度もコンビニまでコピーを取りに行く羽目になりましたよ。今年になって近くにローソンができたからいいものの、そうでなけりゃ自転車で上り坂を5分ぐらい走っていかなけりゃならないところだ。
で、さらにわからないのがポイントでもらえる商品ね。
ハヤカワさんちでは牛肉やらブランド米やらには興味がないもんで、手頃な商品券と交換しようと思ったわけですが、冊子に載ってるリストには、ごく狭い地域でしか使えないプリペイドカードや商品券ばっかりで、とてもじゃないが交換しようなんて気にはなれませんよ。第一、交換したところでハヤカワさんの居住地じゃ使えないものばっかりだし。
だがしかし、これは流石におかしいだろうと思って冊子をよく見てみると、すっげえ小さく“ウェブサイトにもっとたくさんリストがあるよ”とか書いてあるじゃありませんか。
早速のぞいてみるハヤカワさんですが、そうしたらアレだ、そこには全国普く使えるような便利な商品券がいっぱい載ってましたよ!
おめぇ、こりゃ年寄りやネットに疎い人だと気が付かないよ? んで、ほとんど役に立たないような地域振興券みたいのと交換しちゃうよ? よくてブランド米だ。これも希望小売価格での交換だから割高だしよ。

まったく、煩雑な手続きで申請する意欲を失わせて、さらに魅力のない交換商品でより意欲を奪うという二段構えで申請数を減らそうというワナですよ。役人どもの悪知恵には孔明もびっくりだ。

※なんか4日間ぐらい誰もきてないね。まいっか。←11月11日 あ、ゾロ目だ

※むう、弱音を吐くと急にアクセスが増えるぞ? どうやって感知してるんだろう?←11月12日

2010年11月5日金曜日

今日の雑感010

現在世間を騒がせている漏洩についてはあんまりお粗末過ぎて語る気も起きませんなあ。

さて、それはさておいて、今日も今日とてメールボックスにはスパムが景気よく流れ込んでくるわけですが、コレがインターネットの帯域の大半を占めているらしいですなあ。P2Pなんてのもかなり帯域を占有しているといわれるものの、スパムに比べればハナクソみたいなものだそうで。

んで、なんでスパムが止まないかというと、それはメールが無料だからなんですな。

無料だから無制限にスパムを出したとしても一銭も損にはならず、10万通に1通でも引っかかる阿呆がいれば大儲けというわけですよ。あ、大半のスパム業者はセキュリティの脆弱なPCを乗っ取って踏み台にしているから、メールサーバ運用の固定費すらかけてなかったりするようですよ。

そんな現状を変えるには、メールを有料化するのが一番なんですよ。1通当りの費用なんか1円以下で十分。たとえ1通1銭だとしても、スパム業者なんか日に何十万通も出すんだから、それだけでも数万円のメール代になりますからね。今みたいな数撃ちゃ当たる的なことやってたんじゃあすぐ赤字になっちまいますよ。

業者にPCを乗っ取られて気が付かないってのも、大抵はPCがちょっと重くなるぐらいしか実害がないからだし、突然身に覚えのない請求がやってくれば嫌でも気が付きますからね。よほどの阿呆でもないかぎりセキュリティを考えるようになるでしょ。

メール依存の小僧どもにも多少はブレーキがかかるだろうし、メールの有料化はいいことずくめなんですよ。

課金の徴収方法や、その利益を誰が手に入れるのかでモメるような気はしますが。なんならハヤカワさんがいただくというのはどうか?

※また面接に落ちたよ。どうやら世界はハヤカワさんに仕事をさせる気はないみたいだ。←11月7日

※表面上なにも動いていないが、水面下ではいろいろと画策しているので、近いうちに見せられればとは思う。←11月8日

2010年11月1日月曜日

今日の雑感009

父の葬儀もなんとか終わり、そろそろ通常営業に戻します。

介護の手も必要なくなったことだし、少し仕事関係で攻勢に出なければ。

※当面の生活費のこともあるので、明日バイトの面接にいく。←11月3日