寒いので炬燵を出すと急に暖かくなるワナ。
それはそれとして、親がテレビを買い換えたので、代わりにエコポイントの申請をしてみたわけですが、ありゃあ政府の陰謀ですなあ。
テレビを買った電器屋で申請用紙の付いた冊子をもらっていたので、それを見ながら書いてみたものの、これがすっげえわかりにくい。その上、名前や電話番号までは分かるとしても、なぜ生年月日まで書かせるのか? 添付する書類も、保証書やなんやはコピーでいいのに、レシートだけは原本じゃないとダメだとかね。んで、申請書を書き終わったら確認のためコピーを残しとけとかね。おかげで何度もコンビニまでコピーを取りに行く羽目になりましたよ。今年になって近くにローソンができたからいいものの、そうでなけりゃ自転車で上り坂を5分ぐらい走っていかなけりゃならないところだ。
で、さらにわからないのがポイントでもらえる商品ね。
ハヤカワさんちでは牛肉やらブランド米やらには興味がないもんで、手頃な商品券と交換しようと思ったわけですが、冊子に載ってるリストには、ごく狭い地域でしか使えないプリペイドカードや商品券ばっかりで、とてもじゃないが交換しようなんて気にはなれませんよ。第一、交換したところでハヤカワさんの居住地じゃ使えないものばっかりだし。
だがしかし、これは流石におかしいだろうと思って冊子をよく見てみると、すっげえ小さく“ウェブサイトにもっとたくさんリストがあるよ”とか書いてあるじゃありませんか。
早速のぞいてみるハヤカワさんですが、そうしたらアレだ、そこには全国普く使えるような便利な商品券がいっぱい載ってましたよ!
おめぇ、こりゃ年寄りやネットに疎い人だと気が付かないよ? んで、ほとんど役に立たないような地域振興券みたいのと交換しちゃうよ? よくてブランド米だ。これも希望小売価格での交換だから割高だしよ。
まったく、煩雑な手続きで申請する意欲を失わせて、さらに魅力のない交換商品でより意欲を奪うという二段構えで申請数を減らそうというワナですよ。役人どもの悪知恵には孔明もびっくりだ。
※なんか4日間ぐらい誰もきてないね。まいっか。←11月11日 あ、ゾロ目だ
※むう、弱音を吐くと急にアクセスが増えるぞ? どうやって感知してるんだろう?←11月12日
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