今日はパーツ洗い。
プラモデルのパーツは、金型に溶けたプラスチックを圧入して作りますね?
そのため、パーツを金型から外れやすくするため、離型剤という油のようなモノが使われてますよ?
プラモデルを作るトキは、この離型剤を落とさないと、塗料や接着剤のノリが悪くなっちゃうんですね?
だもんで、3両分のパーツをまとめてタライに放り込み、食器用の中性洗剤に漬け込みましたよ?
離型剤はうすーく塗ってあるだけなんで、ゴシゴシ擦らなくても、しばらく漬け込んで洗い流すだけで十分に落ちますよ?
ヘタにゴシゴシやるとパーツに傷がついちゃいますからね、そこんトコは理解しておいてほしーですよ?
で、洗ってて気付いた問題点をいくつか。
1)事後変形
コレは昨日も書きましたが、反りトカ歪みがありますね?
2)湯口がナイ
ランナーとパーツの間の湯口(ゲート)がほとんどありませんよ?
ニッパーも入れられないくらいだから、切り離しをどーするか考えないといけませんね?
3)欠品
パーツが足らない車両がありましたよ?
古い模型だし、外国産だから請求してもムダでしょーね?
幸い予備がある車両だったので、改造用の部品取りに回しますよ?
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