2013年9月15日日曜日

今日の雑感424

台風が近付いてきてますなー。

そんなワケで外出もママならないコトから、本日は事後変形の修正実験の続きー。

わかったコトー。

1)白熱電球(60W)
熱量のコントロールが比較的容易
照射範囲が狭く部分的にしか温めることができないが、逆に限定的な変形や細かい部品の変形を直しやすい
大型の部品が全体的に歪んでいる場合は修正がやりづらい
手が熱いが、ゴム手袋は電球に近づけすぎると溶けたりするので危険
ハロゲン球の方が熱量が高いがお値段も高い

2)お湯(約50℃)
すぐに冷めていくので短時間で修正しないといけない
温度を保つためには常に熱湯を注し続けなければならず、コントロールが難しい
大型の部品を全体的に温められるので、大きな歪みを修正しやすい
全体にやわらかくなってしまうので、細かい部分の修正には向かない
手が熱いのはゴム手袋で緩和できるが、お湯がこぼれたりしたときに足などカバーされていない部分にヤケドを負う危険がある
もう少し温度が高いほうがいいかもしれない

それにしても、修正しないといけないパーツが多くて、製作が資料展までに間に合うかビミョー。

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