オリエント急行の作業は続く。
車内の床を切り出したら、サイズを間違えて短くなってしまった。
まー幅は同じだから隔壁に転用すればいっか。
いろいろ写真資料を見ていたら、模型のプルマンカーは、日本に来た車両とはかなり仕様が違うことが判明。
どうも客席が多いなあと思っていたら、日本に来たのは車体側面の窓が7枚なのに対して、模型は9枚もありやがる。
根本的に違う車両なんだなあ。
まあ、その辺はごまかすしかないか。
フツーなら車体を切り詰めて7枚窓にしたりするんだケド、適当な資料がないからヘタに弄れないってのもねえ。
もし車両長が同じで窓数だけが違うってヤツだったら側面を造り替えるしかなくなっちゃうものな。
とゆーコトで、窓のコトは見なかったコトにして、車体側面のパーツからいらない部分を削り落とし、サーフェイサーを塗ってヤスリがけをしましたよ?
表面処理はこんなモンでしょ。
まだ逆側が残ってるケド。
それにしても困るのが、車体のピンストライプをどうやって描くかってトコですなー。
いくつか試案はあるんだケド、イマイチ決め手にかけるんですなあ、コレがー。
ステンシルのデカールも劣化してて使えるかどうか怪しいし、だいいち金(とゆーか真鍮)色なのが黄色になっちゃってるものなあ。
ヘタするとステンシルも自力でテンプレート作らないといけないのカモ?
ハァ、まったく間に合う気がいたしませんよ?
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