さて、それは置いといて、「第3回鉄道資料展」ですケド、やっと会場の写真を撮ってきたのでご紹介いたしますよ?
ハイッ、こちら入口からの様子でございますよ? あんまり広い会場じゃありませんケド、それだけに展示の密度が異常に高まっておりますね?
壁面は幻のロープウェイと大雄山線甲種輸送の特集、下には各種の鉄道本やサボなんかもあったりしますよ?
これがかつて国府津機関区に設置されていた、鉄道施設としては日本最古の鉄筋コンクリート建造物であった機関庫ですよ? 蒸気機関車がのっかっている丸いヤツが、ハヤカワさんが修理した転車台ですね?
90cm角ぐらいの巨大なジオラマですよ? スケールは1/80ですから、鉄道模型的には16番ってヤツですね? ちなみに、本物は10両入る機関庫だったのですが、このジオラマはスペースの都合上ハーフサイズになっております。それでもデケぇ。
機関庫の側の壁面には、かつての機関庫の写真や、鉄道に関する四方山情報が展示してありますよ? ハヤカワさんちから発掘された古いレールやら、東北大震災で新幹線を緊急停車させるのに活躍した“セラジェット”という特殊な砂もありますよ?
中央のガラスケースの中身。なんと『鉄道ファン』の創刊号ですよ! よくこんなモンが残ってますね? ガラスケースの中にはこれ以外にも明治時代の切符や新幹線試乗切符など貴重な資料が大量に展示してありますよ?
コチラは会員が製作した人車鉄道のジオラマですね? 写真だとちょっとわかりにくいですケド、街灯や建物の灯りが点くようになっていますよ? 細部まで手を抜くことなく緻密に作られた模型ですので、ゼヒ実物を見ていただきたいものですね?
これは国府津と箱根湯本を繋いでいた馬車鉄道と、その後継となった電気鉄道の模型ですよ? 模型のスキマに挟まっているのは、人車鉄道の実物大模型を作った、湯河原の味楽庵とゆー御菓子屋山が販売している「人車最中」のパッケージですね?
ジオラマの壁面には小田原近郊の鉄道史をまとめた展示になっております。もちろん人車鉄道や馬車鉄道のコトも紹介してありますよ?
鉄道史の続きで、小田原を発祥の地とする「新幹線」関連の展示ですね? 下のケースには歴代の新幹線も並んでおりますよ?
各種鉄道グッズの販売もしておりますよ? 人車手拭や馬車鉄道手拭、写真集やらBトレインと、バラエティに富んだ品揃えとなっておりますね? 背後のパネルは人車鉄道の歴史や史跡、古い写真を紹介したものですね? 裏面にも貴重な写真が紹介されておりますよ?
中央ガラスケースにズラリと並んだ会員秘蔵の鉄道模型ですよ? ちょっとガラスが光って見えにくいですケド、電気機関車だけでもこれだけの種類があるんですね?
お客様ふれあいコーナーでは、Nゲージの走行会もやっておりますよ?
※リネ2ではハウラの姐さんとスポ爺がレベルアップ。あと、犬田ワンさんもついでにレベルアップ。国府津にいってたら、セブンサインの登録に間に合いませんでしたよ? せっかく姐さんがレベル69になったとゆーのにー。くそぅ。アップ前にもう1回チャンスがあるからそれに賭けるしかありませんね? そーいやーアップデートのあとはセブンサインどーなっちゃうんでしょーね? アナキムが乙るとゆーウワサだから、セブンサインも黄昏が乙るんですかね?
※アサガオの新しい花芽が育ちつつありますね?
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