2013年6月8日土曜日

カメラテスト(ズーム編)

なワケで、L610で撮ってみた。

場所は小田原駅のペデスタルデッキ。要はヘリコの写真を撮ろうと思って待ってたものの、全然現れないんでヒマつぶし的に撮影とゆー。

コンデジはあんまり細かい操作をせずに撮れるコトが大切だと思うので、設定はオートでまったくいじらない。
天気はほぼ快晴ですな。条件としては非常によろしい。
被写体は小田原城天守閣。

てなコトで、今回のテストはL610ご自慢の光学14倍とゆーズームがいったいどのくらいの性能なのかをチェックしますよ?


まず最初はもっとも引いた画像から。
この状態だと広角の28mm相当なんだそーですよ?
小田原城わかりますか?
まーガンバって探してみるがいーですよ?




んで、そっからズームをぐんぐん上げていくとー。


これが光学14倍の実力ですよ、奥さん!
28mmだとマメ粒ぐらいにしか見えなかった天守閣がこんなに近くに見えるじゃありませんか!
ニコン恐るべし。


だがしかし、こんなコトで満足している場合じゃないんですよ?
なぜなら、L610には光学14倍に加えてデジタル2倍のズームがあるからなんですってばよ!



どーです?
光学14倍+デジタル2倍となると、なんと小田原駅前から小田原城の天守閣にいる観光客まで見えるようになるんですね?
前のカメラがせいいっぱいガンバってもデジタル込みで13倍だったのに比べると、テクノロジーの進歩には驚かされますね?
思えばハヤカワさんが始めて購入したデジタルカメラは画素数が144万ピクセルだったし、それでも当時の10万円以上したし、それがL610は1600万ピクセルで1万2千円だし、裏面照射だし……。
ああ、気が遠くなってきたのでこのハナシは止めときますよ?


最後の1枚はだいたい肉眼の見た目に合わせたカンジですね?
50mm相当ぐらいなんですかね? 比較用の銀塩1眼もってかなかったからよくわかんないケドー。おおぅ、F601も長いコト使ってねーからカビ生えてねーですカナ?

なんにしても、コンデジでこれぐらい撮れるとなると、ホントーに銀塩の出番なくなっちまいますなー。

さて、次回は連写性能なんかも調べてみたいですなー。

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