装甲飛行船の相手になる潜水艦隊って何よ? とゆーコトで以下の如し。
東洋と西洋の重要な海上交通路であるマラッカ海峡を含めた海域における海賊の跳梁という事態を重く見た、南洋に権益を持つ各国は、海賊を撲滅すべく行動を開始した。このため、国際連盟の常任理事国であり、南洋に大きな権益を持つ日英仏の3か国がその枠組みを利用して共同で艦隊を派遣し、海賊に当たることとなった。しかし、同じ国際連盟の常任理事国であっても、イタリアは権益を持たないため消極的であり、後方支援は約束したものの、戦力の提供には及ばず、後方支援が可能な海域もインド洋西部に限られてしまうため、実質的にこの約束も果たされないと見られる。
なお、オランダと米国もまた南洋に大きな権益を持つが、中立国である彼らにとって、海賊への対処には賛意を示したものの、軍事行動を伴う点で共同歩調をとることが難しく、独自の行動を取ることとなった。
こうして英領シンガポールを拠点として対海賊作戦が動き出したが、相手の正体や拠点がわからない現状では、艦隊を派遣したところで哨戒以上のことは難しく、下手に強大な戦力を投入して海賊に警戒されてしまうとその行動がより隠密化してしまい、根絶に至らない可能性が高い。
水上艦艇による哨戒行動は必要であるし、行うにしても、長期になればそれにかかる費用も無視できないものとなってしまうため、早期に海賊を捕捉し、根拠地や正体を明らかにするために、単独で隠密に長距離作戦行動が可能である外洋型潜水艦が各国から派遣されることが決定された。
日本からは、初めて水偵を搭載した最新鋭の伊五号潜水艦が選ばれ、伊一○五号と改称して横須賀よりシンガポールへと出航した。この当時、潜水艦の性能は極秘で滅多なことでは他国の海軍の前に出ることはなかったが、海賊が航空機を使用することが判明しているため、追跡には航空機が必要になると予想されることと、初の水偵搭載艦である本艦の運用実績を積むために、一部の反対を押し切って特に派遣されたものである。
※ドイツから2件アクセスがあったのと、“ルーデル教会”が2件閲覧されたのは何かの偶然か? もしかして反ナチ法かなんかに引っかかって、ドイツの裁判所から召喚されちゃったりする? んでもって、危険人物リストに載っけられちゃって、モサドと情報共有されちゃったりして、ユダ公にSATSUGAIされちゃったりするのかしらー。かしらー。
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