知性の本質は疑うことであると思う。
あらゆるものに対して“なぜ”そうなのか、そして“正しいのか”を考えることが知性を磨くからだ。
ただし、これは諸刃の剣でもある。
すべてに疑問を持ち、思考を追及していくと、最後には自分すら疑うことになる。
自分を疑うことは決して悪いことではないが、しかしこれが過ぎると、何事かを起こそうと考えてもそれを疑ってしまい、自らの行動を制約してしまうことになるためだ。
故に、知性は世界を動かす切っ掛けにはなれても、世界を動かす力にはなりえない。
世界を動かすためには、確固たる信念が必要である。
知性は、それさえも疑ってしまうのだ。
※JAXAの続きの続きをボチボチ書いているが、そろそろ決着をつけないといけない。
こういったものはそのときの熱さを失うと急速に書けなくなってしまう。
屋内展示の後は、「ハヤブサ」の映画のことも書かなくてはいけない。
しかし、ここのところ1日中なんか書いてるな。
ホントにハヤカワさんなんだろうか?
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