昨年、引越しを敢行したハヤカワさんです。
しかし、1年以上経過したというのに未だにCDプレーヤー(据置)を仕舞い込んでおりました。
いや、よく聞く音楽はMP3プレーヤーに取り込んであったし、CDの再生だけならとりあえずPCでも間に合うもので、すっかり忘れておりました。
で、ふと思い立ってやおら荷物をひっくり返してCDプレーヤーを引っ張り出してきました。
ハヤカワさんが使用している機械は、もう大分古いものなのですが、ざっと20年ぐらい前のものですかね? その筋では妙に評価の高い機械で、フィリップス社のCD950という機種なんですが、今さらWEBで調べてみると、修理しながらずっと使ってらっしゃる方も多いようですね。
まあ、ハヤカワさんはそんなことは知らずに、石丸電気の店員のオススメを振り切って、ただよく聴くプログレが気持ちよく鳴るものを選んだだけなのですが、どうやら当りだったようです。
このCD950ですが、トレー開閉用のギアが欠けて手動開閉になったり、リモコンがぶっ壊れたものの、音は健全なままだし、フィリップスが日本のコンシューマーオーディオ市場から撤退してしまった現在では、買い換えることもできないので騙し騙し使っているんですね。
ここまでは前置きです。
さて、CDプレーヤーに電源を入れ、流石に1年以上使ってなかっただけにトラブルが出ていないかチェックするために、何かCDをかけてみようと思ったハヤカワさんです。
ところが、皆さんも御存知のように、この夏はとんでもない猛暑でした。
この猛暑がCDとどういう関係があるんでしょうね? 訳分かりませんね?
話は続きます、何の気もなく取り出したCDの盤面を見たハヤカワさん、そこになんとなく違和感があるのに気付いてしまいました。
よくよく目を凝らしてCDを眺めてみると、違和感の正体はなんと“カビ”でございました!
そうです、この夏のあまりの猛暑と湿気のダブルパンチによって、ハヤカワさんのCDがカビてしまったのです。
あわててCDを1枚1枚チェックするハヤカワさんですが、ハヤカワさんの所有するCDはその筋のマニアに比べると少ないとはいえ、300枚あまりもあります。
この中のどれだけカビているかにもよりますが、下手をすると何日か徹夜になってしまうかもしれません。
ちなみに、カビが表面だけならアルコール除菌ティッシュで拭けば取れるらしいです。
早速コンビニで買ってこないと。
※CDを拭くときは、中心から外側に向かって放射状に拭くようにしましょう。できれば専用のクリーナーでやったほうがいいようですね。アルコール除菌ティッシュも有効ですが、CDの材質によってはレーベル面のプリントが剥げたり、記録面が白くなって読み出しがエラーしたりすることがあるようです。トラブっても自己責任ですから、事前によく調べてからにした方がいいですね。
※なんとなく「フィリップス トレー」といったキーワードで結構ググられているような気がする記事ですが、本題じゃなくて申し訳ないような。ここはかねてから考えてた「トレー開閉用ギアを複製して直せるか?」を敢行してみたほうがよかろうかな?←11月12日
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